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『增補訂正英和字彙』에 게재된 화학용어의 성격 - 증보된 표제어를 대상으로 -
A Study on the Chemical Terminology in Zōhōteisei-Eiwajii
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では、江戸末期から明治初期にかけて、化学用語がどのように収 容、変化したのかという過程をよく反映していると推測される『增補訂正英和字彙』に載せられている化学用語(559語)の性格と中国語(『英華字 典』)との関連性について明らかにした。化学用語(559語)には、基本用語も見られるが化合物の名称が80%以 上を占めている。語種面では、漢語(字音語)が主に用いられている。現代の化学用語とは異り、「oxygenated water.」に対して「含酸素水」という訳語を付けた後,「過酸化水素」を補足しているなど化合物の命名法が完全に確立する前の過渡的な化学用語の姿を見ることができる。『英華字典』との比較を通して中国語の影響についても調べたが、従来か ら用いられていた「炭酸」「硝酸」など30語(總559語)だけが一致している。『增補訂正英和字彙』では單語形式の化学用語あるいは外來語が相当使用されているのに対して『英華字典』では句形式あるいは漢語の化学用語が用いられているからである。このような違いは、20世紀の初期、中国が日本の化学用語を受けいられるようになる一因になったと思われる。
참고문헌 (11)
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