본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

「テイル」の結果継続とパーフェクトに関する一考察

The Study of Aspect in Sino-Japanese verbs

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では、「テイル」の結果継続の意味とパーフェクトの意味の定義を確認し、両者のもつパーフェクト性を取り上げた。さらに、「テイル」の意味が結果継続に解釈されたり、パーフェクトに解釈されたりすることにはどのような要因が影響しているのかについて考察し、「時間性」「結果物の顕在性」「副詞的成分」「動作主の出現」という4つの要因を提示した。「時間性」とは、「テイル」が捉えている対象がいつの時点のことであるかということである。「結果物の顕在性」とは、運動によって生じる具体的な結果物が存在するか否かが「テイル」の結果継続とパーフェクトの意味に関係するということである。「副詞的成分」とは、「テイル」のアスペクト性に影響する副詞的要因のことであり、「テイル」の結果継続の意味に関わるものとして、「変化結果を表す副詞的成分」、「テイル」のパーフェクトの意味に関わるものとして、「頻度を表す副詞的成分」「量を表す副詞的成分」「終結を表す副詞的成分」があることを述べた。「動作主の出現」とは、動作主が文中に現れると「テイル」のパーフェクト性が強くなる傾向が見られるということである。最後に、「テイル」が結果継続を表すか、パーフェクトを表すかが曖昧である場合について検討し、それらを結果継続とパーフェクトの中間段階に位置するものであるとみなした。

참고문헌 (11)

  1. 奥田靖雄, "「アスペクトの研究をめぐって」(上)(下)", 教育国語, (53), pp.33~44 (1978)
  2. 김희성, "현대일본어 한어동사의 아스펙트연구", 일어일문학연구, 71(1), pp.51~67 (2009), 한국일어일문학회
  3. 金水敏, "時・否定と取り立て" (2000), 岩波書店
  4. 工藤真由美, "現代日本語のパーフェクトをめぐって. in: ことばの科学3" (1989), むぎ書房
  5. 工藤真由美, "アスペクト・テンス体系とテクスト" (1995), ひつじ書房
  6. 杉本武, "「ている」形の解釈と動作主性について", 文藝言語研究-言語編, 42, pp.37~50 (2002), 筑波大学文芸・言語学系
  7. 鈴木重幸, "日本語文法・形態論" (1972), むぎ書房
  8. 日本語記述文法研究会, "現代日本語文法3" (2007), くろしお出版
  9. 野村剛史, "自動・他動・受身動詞について. in: 動詞の 自他", pp.137~150 (1995), ひつじ書房
  10. 藤井正, "「動詞+ている」の意味. in: 日本語動詞のアスペクト" (1966), むぎ書房
  11. 森山卓郎, "日本語動詞述語文の研究" (1988), 明治書院

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)