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「テイル」の結果継続とパーフェクトに関する一考察
The Study of Aspect in Sino-Japanese verbs
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주제분류일본어와문학
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本稿では、「テイル」の結果継続の意味とパーフェクトの意味の定義を確認し、両者のもつパーフェクト性を取り上げた。さらに、「テイル」の意味が結果継続に解釈されたり、パーフェクトに解釈されたりすることにはどのような要因が影響しているのかについて考察し、「時間性」「結果物の顕在性」「副詞的成分」「動作主の出現」という4つの要因を提示した。「時間性」とは、「テイル」が捉えている対象がいつの時点のことであるかということである。「結果物の顕在性」とは、運動によって生じる具体的な結果物が存在するか否かが「テイル」の結果継続とパーフェクトの意味に関係するということである。「副詞的成分」とは、「テイル」のアスペクト性に影響する副詞的要因のことであり、「テイル」の結果継続の意味に関わるものとして、「変化結果を表す副詞的成分」、「テイル」のパーフェクトの意味に関わるものとして、「頻度を表す副詞的成分」「量を表す副詞的成分」「終結を表す副詞的成分」があることを述べた。「動作主の出現」とは、動作主が文中に現れると「テイル」のパーフェクト性が強くなる傾向が見られるということである。最後に、「テイル」が結果継続を表すか、パーフェクトを表すかが曖昧である場合について検討し、それらを結果継続とパーフェクトの中間段階に位置するものであるとみなした。
참고문헌 (11)
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