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상(相)의미의 이행현상과 テイル
Aspectual Shift and the meaning of V-teiru in Japanese
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は、アスペクト意味が<進行相>から<結果相>へと移行する「基本的意味内の移行」現象を主な考察対象とし、その真相とともに原因を考察したものである。 まず、本稿では「基本的意味内の移行」現象を正確に捉えるために、従来の動詞中心の分析方法に対する問題点を指摘した上、事象(=Event)とテイルの合成から解釈すべきであることを主張した。このような観点からEventを類型し、動作のみのEvent[+E]と結果状態のみを表すEvent[-E]、そして両方のEventを合わせもつ[±E]に分類した。 そして「基本的意味内の移行」現象についても考察し、アスペクト的意味が<進行相>から<結果相>へと移行する際に、同一Eventでの移行なのか、もしくは別のEvent間での移行であるかを区別し、前者は「Event内の移行」と後者は「Event外への移行」と呼んだ。また、<Event内の移行>においてはさらなる検討を加え、主体の動作とその結果状態を共に表すことのできるEvent、即ち[±E]であることが<Event内の移行>が起きるための前提であることを確認した。そして、<Event内の移行>が起きる原因をも考察し、それには「限界達成性」(「限界達成性」には動詞による「内的限界」と動詞以外のものによる「外的限界」がある)が深く関わっていることを明らかにした。
참고문헌 (23)
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