본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

상(相)의미의 이행현상과 テイル

Aspectual Shift and the meaning of V-teiru in Japanese

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は、アスペクト意味が<進行相>から<結果相>へと移行する「基本的意味内の移行」現象を主な考察対象とし、その真相とともに原因を考察したものである。 まず、本稿では「基本的意味内の移行」現象を正確に捉えるために、従来の動詞中心の分析方法に対する問題点を指摘した上、事象(=Event)とテイルの合成から解釈すべきであることを主張した。このような観点からEventを類型し、動作のみのEvent[+E]と結果状態のみを表すEvent[-E]、そして両方のEventを合わせもつ[±E]に分類した。 そして「基本的意味内の移行」現象についても考察し、アスペクト的意味が<進行相>から<結果相>へと移行する際に、同一Eventでの移行なのか、もしくは別のEvent間での移行であるかを区別し、前者は「Event内の移行」と後者は「Event外への移行」と呼んだ。また、<Event内の移行>においてはさらなる検討を加え、主体の動作とその結果状態を共に表すことのできるEvent、即ち[±E]であることが<Event内の移行>が起きるための前提であることを確認した。そして、<Event内の移行>が起きる原因をも考察し、それには「限界達成性」(「限界達成性」には動詞による「内的限界」と動詞以外のものによる「外的限界」がある)が深く関わっていることを明らかにした。

참고문헌 (23)

  1. 沖裕子, "アスペクトからみた動詞分類再考―?氣づかれにくい方言?にふれて―", 人文科學論集, 34 (2000), 信州大學人文學部
  2. 奧田靖雄, "アスペクトの硏究をめぐって 敎育國語 53.54", ~ (1977)
  3. 影山太郞, "文法と語形成" (1993), ひつじ書房
  4. 影山太郞, "動詞意味論-言語と認知の接点-" (1996), くろしお出版
  5. 北原博雄, "日本語における動詞句の限界性の決定要因-對格名詞句が存在する動詞句のアスペクト論-?黑田成幸?中村捷<編>ことばの核と周緣" (1999), くろしお出版
  6. 北原博雄, "限界性というアスぺクチュアルな性質", 日本語學, 19(5) (2000)
  7. 金田一春彦, "國語動詞の一分類", 言語硏究, 15 (1950)
  8. 金水敏, "時の表現 金水敏?工藤眞由美?沼田善子(著)時?否定と取り立て" (2000), 岩波書店
  9. 工藤眞由美, "シテイル形式の意味記述 武藏大 人文學會雜誌 13-4", ~ (1982)
  10. 工藤眞由美, "アスペクト?テンス?系とテクスト-現代日本語の時間の表現-" (1995), ひつじ書房
  11. 杉本武, ""動詞+ている"の表すアスペクトについて" (1988), くろしお出版
  12. 仁田義雄, "日本語文法 究序" (1997), くろしお出版
  13. 仁田義雄, "副詞的表現の諸相" (2002), くろしお出版
  14. 藤井正, "動詞+ているの意味 國語硏究室(東京大)5", ~ (1966)
  15. 三原健一, "動詞のアスペクト構造 中右實(編)ヴォイスとアスペクト" (1997), 硏究社出版
  16. 三原健一, "動詞類型とアスペクト限定", 日本語文法, 2(1) (2002)
  17. 三原健一, "アスペクト解釋と統語現象" (2005), 松柏社
  18. 睦 宗均, "アスペクト的意味の移行現象の本質? 日本學報 60韓國日本學會", ~ (2004)
  19. 睦宗均, "動詞のアスペクトの硏究-內的時間構造を中心に- 大阪外國語大學 博士論文", ~ (2005)
  20. 睦 宗均, "アスペクト的意味の決まり方について 日本言語文化10 韓 日本言語文化", ~ (2007)
  21. 森山卓郞, "アスペクトの意味の決まり方について", 日本語學, 3(12) (1984)
  22. 吉川武時, "現代日本語動詞のアスペクトの硏究 Linguistic Communications 9 Monash大 (金田一春彦(編)に所收)", ~ (1973)
  23. Vendler, Zeno, "Linguistics and Philosophy" (1967), Cornell University Press

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (15건)