한중일 의뢰행동의 발화패턴의 대조분석― 한중일 대학생 설문지조사를 중심으로 ―
A Comparative Study of the utterance patterns of Request Action of Korean, Chinese, and Japanese language
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本稿では、日中韓の依頼行動の発話パターンのステレオタイプを明らかにするために、日中韓の大学生を対象としたアンケート調査を分析した。分析方法としては、発話機能を中心とするmoveを用いて、そのmoveがどのような順番で現れるのかを見た。その結果、以下のような各国の依頼発話パターンを得ることができた。(1) moveの使用実態を分析して、日中韓ともに、自分の状況を説明する[状況説明]、依頼内容である同意書の必要性を説明する[同意書必要性]、直接的な依頼表現を用いた[依頼]のmoveを主に使っていることがわかった。(2) しかし、この3つのmoveを用いた実際の依頼発話の発話パターンを見ると、日中韓の間で、異なる結果が得られた。直接的な依頼表現が使われた発話パターンでは、韓国と日本の場合は、[状況説明]+[同意書必要性]+[依頼]の発話パターンがよく現われた。中国の場合は、[依頼]や[状況説明]+[依頼]の発話パターンが多かった。また、韓国の場合には、[状況説明]と[同意書必要性]に、[挨拶]、[呼びかけ]、[自己紹介]のような発話を導入する機能のmoveや、依頼目的を達成させる機能をするmoveが付け加えられる発話パターンがよく見られた。(3) 直接的な依頼表現の[依頼]が使われなかった発話パターンでも、韓国と日本は、[状況説明]+[同意書必要性]+[話題予告]のように、[依頼]の代わりに[話題予告]を使って、自分の状況や依頼内容の同意書が必要であることを説明してから、依頼行動をする発話パターンがよく使われたのに対して、中国の場合は、[状況説明]+[同意書必要性]で終わるか、[状況説明]だけで終わるパターンが多かった。
참고문헌 (6)
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