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英語を母語とする日本語学習者の促音知覚-促音の後続子音に関する考察-

The perception of Japanese geminate consonants by native English learners of Japanese -the second half of Japanese geminate consonants-

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주제분류일본어와문학

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本論文は、英語を母語とする日本語学習者を対象にした、促音知覚に関するものである。先行研究から得た結果を検証し、英語を母語とする日本語学習者が促音知覚を困難とする原因を、特に促音の後続子音に注目して、考察することを目的とする。先行研究の結果から、2つの仮説(仮説Ⅰ:促音の後続子音が閉鎖音のときよりも、摩擦音のときは促音知覚がより困難になる。仮説Ⅱ:後続子音が摩擦音のとき、促音を長音だと知覚する。)を立て、検証を試みた。検証の結果、促音の後続子音が閉鎖音のときよりも、摩擦音のときは促音知覚が困難であることがわかった(仮説Ⅰ支持)。また、誤答の中で後続子音が摩擦音のとき促音を長音だとする結果が目立った(仮説Ⅱ支持)。この結果から、先行研究で述べられているように、促音の後続子音の摩擦音は促音知覚に影響を与えていることが考えられた。今後は促音の後続子音だけでなく、促音の先行母音、後続母音やアクセント、アクセント核、促音位置についても調査していく必要がある。

참고문헌 (17)

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