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話し手の認識的判と「のだ」

An Analysis of Japanese "noda" (the Meaning of "meirei" and "sitsumon"); From Relation by Epistemic Judgement of a Speaker

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주제분류일본어와문학

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本稿では、「んだ!」や「のだ!」など、主に「命令」の意味として使われている「のだ」形式と、「のか?」「の?」「んですか?」など、「質問」の意味として使われている「のだ」形式を取り上げ、話し手の認識的判断との関わりからその諸相を考察した。その結果、①「んだ!」形式にはその事態の内容への認識的判断に度合いの差の存在が認められ、話し手と聞き手両者の事態の内容への認識的判断が認められる「命令」の意味と、聞き手の事態の内容への状況把握無しに用いられている「主張」「怒鳴り」「意気込み」の意味とがあること、②質問の「のだ」の場合も、それが用いられるときの事態の内容に対する話し手の認識的判断に、確信度の高い捉え方から確信度の低い捉え方まで、程度差が存在すること、③疑問語が用いられている質問文の「のだ」は、事態の内容に対して話し手がしっかりと認識的判断を行っていることを示す働きをするものであることが分かった。

참고문헌 (8)

  1. 安達太, "日本語疑問文における判の諸相" (1999), くろしお出版
  2. 久野暲, "新日本文法究" (1983), 大修館書店
  3. 全成燁, "文をどう見るか事態にする話し手の認識的捉え方をめぐって", 41 (2002), 東北大大院文究科
  4. 全成燁, "日本語の文における話し手の判?について", 일어일문학, (19), pp.15~172 (2003), 대한일어일문학회
  5. 全成燁, "話し手の文法文の意味構造と話し手の認識的判の系" (2005), 書出版J&C
  6. 日本語記述文法究, "現代日本語の文法 第8部モダリティ" (2003), くろしお出版
  7. 野田春美, "の(だ)の機能" (1997), くろしお出版
  8. 三上章, "現代語法序 シンタクスの試み" (1953), 刀江書院(復刊くろしお出版1972)

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