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「ほら」の意味機能についての一考察 ―話し手の認識的判断との関わりから―

An Analysis of Japanese "hora":From Relation by Epistemic Judgement of a Speaker

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿では、「ほら」という形式を取りあげて、それが用いられている言語的状況を重視しながら、「話し手」の認識的判断との関わりから、その意味機能がどのように捉えられるかを考察した。 その結果、「ほら」という形式は、ただ話し手が相手の注意を促すときに使われる語だけでなく、話し手自身がもつ話し手情報が、確実な、確信度の高いものであることを聞き手に伝えようとする機能、すなわち、事態の内容への話し手の認識的判断が、確実な、確信度の高いものであることを「聞き手に知らせる」、「相手を気づかせる」意味機能をも担う形式であることが分かり、前者をプロトタイプの中心的意味機能として、後者をそこからの拡張の意味機能として位置づけることができた。

참고문헌 (3)

  1. "?H?H?H?H?H?H?HACD-ROM?H?H?HV?H?H?H?H?H?H?H?H100?H?H" (1995)
  2. "?Hq?H?H?HR?H?H?Hq"
  3. "?H?H?H?H?H?H?HACD-ROM?H?H?HV?H?H?H?H?H?H?H?H?H?H?H?H100?H?H" (2000)

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