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韓․日語 被動 表現의 동작주 표시형식 ―19세기 말 이후 대역자료를 중심으로―

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は19世紀末以後、韓․日対訳資料で現れる両言語の受身表現を対象とし、それらの時期別様子と変化について考察することを目的とする。特に本稿では受身表現の様々な特徴の中で動作主体を表す助詞(動作主表示形式)に焦点をあわせ考察してみることにする。そのため、本稿は19世紀末以後から現在までを三つの時期(1984󰠏1910/1910󰠏1945/1945󰠏現在)に分け、時期別に対訳資料を選択した。これらの資料をもとに調査․分析した結果、明らかになった点は次のようである。①第一期の場合、韓国語では「에」「에게」が、日本語では「に」が大部分使用されているが、第二期以後韓国語では「에의하여」「로부터」「한테」「으로말미암아」などの新しい動作主表示形式が現れており、日本語では動作主表示形式「によって」「から」「で」などの使用頻度が増加する。②各々の動作主表示形式とともに使用される主語と補語は時期の変化とともに多様化される。③また、第一期以後新しく登場した動作主表示形式はまず日本語でその変化がみられ、その変化の一部分が日․韓対訳本を通じて韓国語で表れることがわかった。

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