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「漢語する」に対応する韓国語の漢語動詞の実態調査

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주제분류일본어와문학

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日本語では「漢語する」という形式で統一される述語形式が存在するのに対し、韓国語では「漢語하다」と「漢語되다」および「漢語가다」という3つの類型で構成される述語形式が存在する。これまでの先行研究では、このような対応関係を成している漢語動詞を主に「漢語하다」と「漢語되다」の場合に限って分析し、分析に対しても各々の独自の原理を提案しているが、いずれも説明しきれない問題を残している。そこで本稿では金(2009)の原理─「되다」の勢力範囲の変化という新たな視点─を導入し、そして「漢語하다」から「漢語되다」への勢力範囲の変化という想定を裏つけるため、韓国人6名と中国在住の朝鮮族6名を対象にインフォーマント調査を行う。調査の結果としては、朝鮮族が用いる朝鮮語は、韓国人と比べて相対的に「漢語되다」機能の拡張変化が遅い、という結論が得られることについて記述する。

참고문헌 (13)

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