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일본어 한어동사의 용법 및 사용실태에 대하여

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주제분류일본어와문학

초록

韓国人日本語学習者の誤用例のなかで一番頻繁に現われるのがいわゆる漢語動詞の使用である。韓国人学習者は他動詞の能動▪受動形態の「하다:する」「되다 : される」の対応をそのまま自動詞にまで適応し誤用を起こすのである。つまり、日本語の「する」形態を韓国語の「되다」形に該当する「される」で表現するのである。本稿は日本語においては「する」形ですべて表現されるなぜ韓国語では「하다」と「되다」をまぜて使うのかにフォーカスを当てその原因についての考察が目的である。韓国語と日本語の漢語自動詞にも<非能格自動詞>と<非対格自動詞>があるが、意味的に受動形動詞に近い<非対格自動詞>を韓国語では受動の意味的特徴(「-意図性」「+被動性」)を動詞の形態で表現している特徴がわかる。韓国語では<非能格自動詞>と<非対格自動詞>がひとつの連続性を見せておりその連続性を動詞の形態で表しているのである。またこのような対応の様相は通時的に変化するものであり、これらの変化を、日本語の<非対格自動詞>も「される」の形態で表現される例から察せられるのである。日本語も韓国語と同じく<非対格自動詞>の意味的特徴を動詞の形態で表そうとする傾向を確認できたと思う。

참고문헌 (7)

  1. 生越直樹, "日本語漢語動詞における能動と受動-朝鮮語hata動詞との対照-", 日本語教育, (48) (1982)
  2. 影山太郎, "動詞意味論", pp.15~ (1996), くろしお出版
  3. 角田太作, "世界の言語と日本語", pp.63~ (1991), くろしお出版
  4. 三上章, "現代語法序説", pp.104~ (1972), くろしお出版
  5. 吉川千鶴子, "動詞の文法", pp.202~ (1995), くろしお出版
  6. 都恩珍, "韓国語の「되다(doeda)」被動文の意味的特徴に関する一考察 ー日本語の「漢語+する」形に対応する場合を中心にー", 桜花学園大学人文学部研 究紀要, (9), pp.100~ (2007)
  7. 韓先熙, "漢語動詞の習得狀況について -英語圈話者と韓國語話者を比較して-", 日本文化學報, (31), pp.185~211 (2006), 한국일본문화학회

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