본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

일본상대문학에 나타난 「天」 觀念

日本の上代文学に表れる「天」觀念

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

日本の「天」は殆んど死語化されている。しかし、このような現象は、日本人の思考形成及び文化の一端が窺えよう。それで、上代時代の文獻である『萬葉集ㄴと『古事記』、『日本書紀』、『風土記』等を中心にその樣相を探ってみようとした。 まず, 『古事記』は、「高天原」 「葦原中國」 「黃泉國」の三つの世界觀で構成されているといわれるが、天地の様々な神が誕生して活動する住処が、即ち「高天原」である天界であった。一方、『日本書紀』は、古事記とその内容を異にする。「高天原」は古事記だけの世界觀であるが、記紀の神話世界の天は、天上神の住処であるのは共通である。 地方地理書である風土記では、天神は殆んど下降して地名の起原説話を作る。大部分が山や海に降臨して地上に定着した姿として人間と交流する。記紀の理想鄕である常世さえも常陸国という具體的な名前で比喩される。天に対する崇敬心等は、現われていない。風土記の人々だけでなく、上代人は、神たちが下降した山や海を對象に祈ったり占いをしたりする。これらの様子は萬葉集の世界でも見られる。『萬葉集』の「天」は、①物理的な天 ②神話の世界 ③象徴的な天の三つに分けられる。「天」表現は人麻呂·赤人·福麿等の限られた宮庭歌人に限する。これは、万葉独特なことで、「天」表現は、萬葉の宮庭讚歌で顯著に發達した表現と言える。 また、續日本紀の天は、上記の上代文獻のそれと性格が多少違う。中国文化の影響が著しい。 結局、日本の天は、すでに上代に下降してしまって人々の祈願の對象ではなくなり、日本人は、觀念的なことよりは、より現實的でかつ具體化される。 このように觀念及びその思考が發達してない原因は次のように推察できる。一つは神話の世界がそうさせた。二つは、島国という地理的な特性が作用した。三つは、多發した天災地變が現實世界を優先させた。四つ目は、「天」の權能が天皇にうけ継がれた。引いてはこれらの要因と道教の現世利益的性格が合わされた結果であると考えられる。 このような日本人の特性は、以後の時代へ繋がれる。即ち、中古時代の神佛習合の發想と本地垂迹說のような宗敎現狀がそうである。このような認識は、その後の日本文化の一つの特性として示されようが、その究明はこれからの課題とする。

참고문헌 (5)

  1. "『萬葉集』日本古典文學大系" (1969), 岩波書店
  2. "『古事記』日本古典文學大系" (1969), 岩波書店
  3. "『日本書紀』日本古典文學大系" (1969), 岩波書店
  4. "『風土記』日本古典文學大系" (1969), 岩波書店
  5. "『續日本紀』新日本古典文學大系" (1989)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (14건)