「だ・である」체와 文體-文中의「だ・である」의 使用實態를 중심으로-
A Study on Style and Japanese [-da]&[-dearu]
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
초록
Abstract
本論文は、日本語教育の際、問題になる文体(丁寧体、普通体、口語体、文章体)という点を念頭におきつつ、文章の種類により文末表現の方に差を見せている学術論文、評論、短編小説、随筆の作品を対象に文中に現れる「だ」系と「である」系の使われ方について調べてみた。 その結果をみると、学術論文は文中においても「である」体を守っているということがわかった。特に語学関係の学術論文の方は「である」体が文中は勿論、文末の方でも確実に守られていた。学術論文、評論、随筆の順に「である」体から「だ」体へ近づいていくということがわかった。 そして分析結果をまとめると次のようである。 1)1文中における「だ」系と「である」系の区別は文末よりはやや鈍ってはいるものの文章による差はいまだ確実にあるという事実である。その若干の推移は「である」系から「だ」系へ移っているものと見られる。 2)1文中における「である」系の使われ方を見ると、「だ」系とへいこうして現れる表現が大部分であるが、そのなかには、「だ」系と対立して使われていると見るよりは、「である」系特有の表現として位置られづけている表現があるという点を指摘できよう。名詞と形式名詞の前に来る「である」、「ーであり」、「ーであリナガラ」などがそのような表現である。 3)「だ」系と「である」系にともに現れる表現のなかで「形式名詞+だ」と「形式名詞+である」があるが、学術文章や評論などの文章の規範を守っている文章からも「形式名詞+だ」の形式はその出現頻度において「形式名詞+である」と殆んど対等にまたは高い数字を見せていた。 4)1文章の種類による「だ」体と「である」体の採用は学術論文、評論、随筆、短編小説の順に「である」体から「だ」体へ移動している。しかし、随筆と小説は、書き手による差があろうと思われる。書き手の選択により、「だ」体か「である」体かが決まるものであろう。そして学術文章の場合、文学関係のものと語学関係のものを分析してみたが、語学関係の文章が文中と文末において「である」体を確実に守っている結果が出た。
참고문헌 (6)
- "文末表現の一考察ー日本語の研究論文を対象としてー", 제6집 (2000), 단국일본학회
- "文末表現の一考察ー韓国語の研究論文における文末表現を対象としてー", 제8집 (2001), 단국일본학회
- "「だ」系と「である」系の使用実態に関する一考察", 第6輯 (2002), 韓国日本学協会
- "1「文末表現の一考察-随筆に現れた「だ」系と「である」系の使用実態を中心に-", 47집 (2003), 일어일문학회
- "文中과 文末의「だ」계와「である」계의 사용실태에 관한 고찰", 49집 (2004), 일어일문학회
- "近代日本語の成立と発展" (1998), 八坂書房
