現代日本小說에 나타난 ?文末のだ?에 관한 考察
A Study on ‘Noda’ in the Ending of Sentences in Modern Japanese novels
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Abstract
現代日本小說に現われた「文末のだ」に關する考察 本論文は現代日本語の小說に現われたムードの「文末のだ」について硏究したものである。その結果、總用例大略8,900個の中、「說明(6,246個)」「斷定主張(2,279個)」「感嘆(詠嘆)․驚き(151個)」「命令(148個)」「当爲(70個)」順に現われたし、この中「個別的」が8,098個、「一般的」が796個で「個別的」が大部分であった。 「個別的な特徵」は人名、私、彼(彼女)、自分、ぼく、おれ、あなたなど個別乃至個体を意味する言葉が文末のだ文の主語(主題)に來る。 「一般的な特徵」は人(間)、男(性)․女(性)、子供(たち)、われわれ、國(名)、みんななど全部、全体を表わす言葉が文末のだ文の主語(主題)に來る。 「說明のだ」特徵は、~(と)いうのだ(310個)、動詞․形容詞否定形~ないのだ(280個)、名詞+するのだ(210個)、~(て)くるのだ(155個)、受け身~(ら)れるのだ(80個)、~(て)しまうのだ(75個)、~(と)思うのだ(70個)、~(て)くれるのだ(35個)などの形態が使われた。 「斷定主張のだ」特徵は、活用語~の(ん)だよ(285個)、~の(ん)だぞ(ぜ)(90個)、~いいん(の)だ(70個)、~できるのだ(65個)、~(と)思うのだ(50個)、5段動詞可能動詞化~eるのだ(30個)、~ことがあるの(ん)だ(20個)などの形態が使われた。 「感嘆․詠嘆․驚きのだ」特徵は、活用語~の(ん)だな(70個)、動詞․形容詞否定形~ないの(ん)だ(10個)などの形態が見られた。 「命令のだ」特徵は、~るの(ん)だ(90個)、~るんだな(20個)、~るんだよ(15個)、~るんだぞ(ぜ)(10個)などの形態が使われた。 「当爲のだ」特徵は~るの(ん)です(30個)、~るの(ん)だ(30個)、~させるのだ(6個)などの形態が使われた。 文末のだの上接語接續形態及び文末のだ変化形態においては說明のだだけが六つの接續及び変化形態全てに現われたし、特に「~ルのだ」形式は5個の意味用法に全部見られた。
참고문헌 (8)
- 박정근, "新聞社說(論說文)에 나타난 文末のだ 考察", 30, pp.25~ (2006), 大韓日語日文學會
- 박정근, "「現代小說」에 나타난「文末ことだ」에 관한 考察", 일어일문학연구, 61(1), pp.107~128 (2007), 한국일어일문학회
- 佐治圭三, "日本語の文法の硏究", pp.203~211 (1991), ひつじ書房
- "三島由紀夫 1981"
- 村上春樹, "風の歌を聽け" (1996), 講談社
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- 津村秀介, "橫須賀線殺人事件" (1995), 講談社
