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文中과 文末의「だ」계와「である」계의 사용실태에 관한 고찰

A Study of the 「-da」 and 「-dearu」 in Japanese

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주제분류일본어와문학

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Abstract

文末表現における「ーだ」と「ーである」の選択は文章の種類と書き手の文章性向によるものと思われる。文章のスタイルを口語体に近い「だ」体にするか、「である」体にして、文章としての規範を守るかの選択のものであろう。 文末表現に現れるこのような差が文の中ではどのような形で現れてくるのかをともに分析することにした。.江國香織(1964年生れ)、俵万智(1962年生れ)、河野多恵子(1926年生れ)の3人の文章を通じて「-だ」と「-である」が文末と文中に現れる実態を見た。.江國香織は文末は「-だ」に片寄っており、文中の方も「-だ」に片寄っている。しかし、文中に見える「-だ」と「-である」の差は文末に見える差よりは少ない方である。文中と文末の呼応を見ても「-だ」に片寄っていることがわかる。俵万智は、文末、文中、文末と文中の呼応をみると、「-だ」と「-である」が混用して現れる方である。これに対して、河野多恵子は文末と文中そして文末と文中の呼応が「ーである」の方に片寄ってはいる。 が、.江國と同様に「-だ」と「-である」の片寄りの度合いが弱くなっていることがわかる。  このように、全体の傾向は同じであるものの文中における「-だ」と「-である」の頻度の差が僅かながら低くなるということはやはり文における繰り返しは減らし、単調差を避けるための努力の一環であろう。  文末また文中の「だ」と「である」の使用は文章の規範性の尺度、文章表現の単調さを避ける手段、そして口語の要素を添加することで文章にやわらかさをあたえられることになるのであろうと思われる。

참고문헌 (4)

  1. "文末表現の一考察日本語の硏究論文を對象として", 제6집 (2000), 단국일본학회
  2. "『일본의 언어와 문학』" (2001), 단국일본학회 2001
  3. ")「だ」系と「である」系の使用實態に關する一考察『日本文化硏究" (2002)
  4. ")「だ」系と「である」系の使用實態に關する一考察『日本文化硏究" (2003), 일어일문학회

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