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「ある」 구문에 관한 일고찰 - 존재주체의 유형을 중심으로 -

A Study on the Japanese 'aru'

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿は、日本語の存在動詞アルの構文とアルと共起する存在主体の類型を新聞記事のDBから蒐集した資料をもとに分析し、アルの意味範囲をより明確にすることを目的としている。考察の結果は以下の通りである。 1)アル構文は存在主体の類型によってA構文とB構文に分類し、各々の構文は存在構文であるA1構文とB1構文、所有構文であるA2構文とB2構文に下位分類することができる。 2)アルの存在主体は有形の「物・者」の用例よりも無形の「物事」の用例の方が頻度數が多いことがわかった。またA構文の場合、存在構文であるA1構文の方が所有構文であるA2構文より頻度數が高かったのに對して、B構文の場合は所有構文であるB2構文が存在構文であるB1構文より頻度數が多いことがわかった。 3)このような結果は、アル構文は有形の具象的な「物」が存在主体である場合は所有よりは存在の意味として用いられる割合が高く、相對的に無形の「物事」が存在主体の場合は所有の意味として用いられる割合が高いことを意味するもので、一定の場所に存在する有形の具象的な「物・者」の存在の意味を主な用法とするイルとは異なる点である。 これまでのアルに關する硏究は存在主体の[±有生性]に焦点があてられてきたが、本稿では存在主体の類型を分類して各々の類型がどのような環境により出現しやすいかに注目することでアルの意味範囲をより明確にすることができたと考える。 存在動詞イルの構文とイルと共起する存在主体に關する硏究及びアル構文とイル構文との比較考察は今後の課題として殘したい。

참고문헌 (8)

  1. "-存在表現の歷史と方言-", pp.284~293 (1984)
  2. "第29章存在文の語順 -日本語の存在文-", pp.265~280 (1973), 大修館書店
  3. "新聞における生活家庭面の基本語彙-1997年の新聞3紙を資料として-", 11, pp.5~26 (1999), 武藏川女子大學言語文化硏究所年報 武藏川女子大學言語文化硏究所
  4. "日韓兩言語の所有表現に關する一考察", 32, pp.125~134 (2003), 西日本言語學會
  5. "基礎日本語辭典" (1989), 角川書店
  6. 南得鉉, "현대일본어의「ある」에 관한 일고찰-복합어를 중심으로", 46, pp.187~203 (2003), 韓國日語日文學會
  7. 남득현, "일한 양언어의 복합어에 관한 연구-복합어를 중심으로", pp.23~27 (2004), 한국일본어문학회
  8. 이미숙, "초금일본어의 문법교육에 관하여-부교재의 필요성을 중심으로", pp.28~37 (2005), 한국 일어교육학회

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