본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

『今昔物語集』의 源賴信像 고찰

『今昔物語集』の源頼信像の考察

0

조회

0

다운로드

3

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

『今昔物語集』の第25巻は武士談の巻であるが、その中で源頼信の説話が4話収録されており、これは最大の話数である。しかも第9話から12話までの4話に連続しており、作品の中で彼の占める比重は大きい。したがって、彼の人物像を分析することは、当時の武士についての認識が窺える重要な手がかりになるだろう。 源頼信は当代最高の武士家門の出身であり、作品の中には彼の武士としての活躍とともに人間的な姿が生々しく描かれている。まず、彼は言葉使いの荒っぽい人であったから平貞道は不満であったが、後で頼信を侮辱して首を取られた者の言動と対比されることにより、平貞道は彼の豪放な言動と武威に敬意を抱くようになる。また、平忠恒の乱を鎮圧する過程において、彼は地元の武士の忠告を取り入れず、忠恒の反逆行為を罰することが武士としての任務であると考え、知略と決断力を発揮して乱を評定した。 他にも、頼信は武士としての特別な寛容と包容力を持っていた。平忠恒の乱の鎮圧後彼を許したこともそうであるが、乳弟の男を人質に取った盗賊と対処した場面で、彼は武士の真面目と弱者に対する配慮を見せてくれる。武士は自分や家族の安易を優先してはいけないという考え方、盗賊が再び悪行を行わないように助けてやる行動から、真の強者の姿がうかがえる。 また、頼信と頼義父子は馬の盗賊を追撃しながら、武士の徳目として武勇の他にも無言の信頼がいかに美しいものであるかを見せてくれる。二人は言葉を交わすこともなく、同じ方向へ馬を走らせ、漆黒の闇の中でも絶妙な呼応で盗賊を射落としたのであるが、無言の行動の背景には武士としての固い信頼があったのである。 このような『今昔』に描かれている頼信の姿には、平安時代が戦乱の時期になっていく中で、しだいに勢力を拡大していく武士たちの力動性が投影されているのである。

참고문헌 (25)

  1. 今野達, "今昔物語集(3), in 日本古典文學全集" (1983), 小學館
  2. 馬淵和夫, "今昔物語集自立語索引" (1982), 笠間書院
  3. 高柳光壽 竹內理三, "日本史辭典" (1986), 角川書店
  4. 池上洵一, "硏究資料日本古典文學③說話文學" (1984), 明治書院
  5. 池上洵一, "今昔物語集, in 日本文學硏究大成" (1990), 國書刊行會
  6. 池上洵一, "今昔物語集の世界-中世のあけぼの" (1999), 以文社
  7. 小峯和明, "今昔物語集の形成と構造" (1985), 笠間書院
  8. 小峯和明, "今昔物語集․宇治拾遺物語" (1992), 新潮社
  9. 小峯和明, "今昔物語集の世界, in 岩波ジュニア親書" (2002), 岩波書店
  10. 小峯和明, "今昔物語集を学ぶ人のために" (2003), 世界思想社
  11. 坂口勉, "今昔物語集の世界" (1980), 敎育社
  12. 森正人, "今昔物語集の生成" (1986), 和泉書院
  13. 三木紀人, "今昔物語集宇治拾遺物語必携" (1988), 學燈社
  14. 坂口勉, "今昔物語集の世界" (1980), 敎育社
  15. 佐藤謙三, "今昔物語集宇治拾遺物語, in 鑑賞日本古典文學" (1981), 角川書店
  16. 長野嘗一, "今昔物語集論考" (1979), 笠間書院
  17. 松尾聰 永井和子, "枕草子, in 新編日本古典文學全集" (1999), 小學館
  18. 馬淵和夫, "今昔物語集自立語索引" (1982), 笠間書院
  19. 長野嘗一, "今昔物語集の鑑賞と批評" (1978), 明治書院
  20. 長野嘗一, "今昔物語集論考" (1979), 笠間書院
  21. 三谷榮一, "論纂說話と說話文學" (1979), 笠間書院
  22. 國東文麿, "圖說日本の古典 今昔物語集" (1979), 集英社
  23. 문명재, "일본설화문학연구" (2003), 보고사
  24. 문명재, "今昔物語集의 전승방법" (2005), 보고사
  25. 문명재, "今昔物語集의 세계" (2006), 제이앤씨

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (22건)