논문KCI 등재
근대일본에서의 조선민족성 인식 - 제국의 시선을 중심으로 -
近代日本における朝鮮民族性認識に関する研究 - 帝国の視線を中心として -
0
조회
0
다운로드
7
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
停滯性、退嬰性、未開、腐敗、固陋、頑固、汚いなどは、近代日本(人)が朝鮮(人)を認識する際、もっともよく使われるキーワードであるといえよう。このことは日本の近代知識人である福沢諭吉からも著しく現れる認識上の特性でもある。本稿では朝鮮總督府が善生永助に依頼して編纂した『朝鮮の聚落』および社會學者である鈴木栄太郎の著書『朝鮮農村社會踏査記』を通して近代日本の朝鮮民族性論이がもつ特徵と主な論点について分析したものである。とくに、二つの文献で知りうるのは、近代日本の朝鮮硏究が日本型オリエンタリズム、つまり‘帝国の視線’に始終しているとのことである。帝国の植民地權力機關である朝鮮總督府が円満な統治を目標に帝国大学のアカデミズムの權威を活用しており、大学や硏究者もまた文獻硏究はもちろん、現地調査硏究に際しても植民統治機構から多大な援助と協力とを得ている。こうした研究過程の特性は硏究結果にも一定の影響を与えたものと見られる。というのは、‘帝国の視線’が始終維持されているからである。
참고문헌 (23)
- 한국국가기록원, "조선총독부 공문서 종합목록집" (2005), 한울
- 이향철, "후쿠자와 유키치의 아시아 침략사상을 묻는다" (2011), 역사비평사
- 村山智順, "朝鮮의 鬼神" (1990), 동문선
- 朝鮮總督府, "朝鮮の聚落, in 韓国地理風俗誌叢書 朝鮮の聚落 1-5" (1994), 景仁文化社
- 백지운, "제국의 눈" (2003), 창비
- 有賀喜左衛門, "日本家族制度と小作制度, in 有賀喜左衛門著作集Ⅰ-Ⅱ" (1966), 未來社
- 有賀喜左衛門, "日本の家, in 有賀喜左衛門著作集 Ⅶ" (1966), 未來社
- 有賀喜左衛門, "村落共同體と家, in 有賀喜左衛門著作集 Ⅹ" (1966), 未來社
- 及川宏, "同族組織と村落生活" (1967), 未來社
- 福沢諭吉, "脫亞論, in 福沢諭吉全集 10" (1970), 岩波書店
- 鈴木栄太郎, "朝鮮農村社會踏査記, in 鈴木栄太郎著作集 Ⅴ" (1973), 未來社
- 鈴木栄太郎, "朝鮮の年中行事(草稿), in 鈴木栄太郎著作集 Ⅴ" (1973), 未來社
- 成田龍一, "『少年世界』と讀書する少年たち:1900年前後, 都市空間のなかの讀書共同體, in 近代都市空間の文化經驗" (2003), 岩波書店
- 福沢諭吉, "朝鮮新約の實行, in 福沢諭吉全集 8" (1970), 岩波書店
- 福沢諭吉, "土地は併呑す可らず国事は改革す可し, in 福沢諭吉全集 14" (1970), 岩波書店
- 福沢諭吉, "破壊は建築の手始めなり, in 福沢諭吉全集 14" (1970), 岩波書店
- 福沢諭吉, "支那朝鮮両国に向て直に戦を開く可し, in 福沢諭吉全集 14" (1970), 岩波書店
- 福沢諭吉, "改革の目的を達すること容易ならず, in 福沢諭吉全集 14" (1970), 岩波書店
- 福沢諭吉, "井上伯の渡韓を送る, in 福沢諭吉全集 14" (1970), 岩波書店
- 福沢諭吉, "朝鮮問題, in 福沢諭吉全集 15" (1970), 岩波書店
- 山本武利他, "帝国日本の学知 (1-8)" (2006), 岩波書店
- Edward W. Said, "Orientalism, Western Concepts of the Orient" (1978), Pantheon Books
관련 논문AI추천
명치시대 지식인들의 조선인식 - 「연대」와「멸시」의 갈등 속에서 -라의규한국일본문화학회 · 日本文化學報2016 · 제68호일본에 있어서의 한국학 연구동향 -식민지시대의 사회, 문화 연구를 중심으로-유근호한국사회과교육학회 · 시민교육연구2001 · 제33권 식민주의 인식체계 형성: 구한말·일제강점기 최남선 중국 인식 전환조선철중국인문사회연구소 · 중국지식네트워크2024 · 제23권 제23호일제 말 창간 잡지 『관광조선』의 ‘환기’된 조선·조선인서기재일본어문학회 · 일본어문학2016 · 제73호이마무라 도모(今村鞆)의 『朝鮮風俗集』과 조선사회 인식: 가족과 관련된 풍속을 중심으로홍양희동아시아문화연구소 · 동아시아문화연구2009 · 제45호日本における韓国認識とその変化:歴史的観点から고캐쓰 아쓰시일본연구소 · 일본연구2011 · 제50호
