본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

현대 일본어의 복수를 나타내는 「~たち」의 의미와 기능

現代日本語の複数を表す「~たち」の意味と機能

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では、単数と複数という数の文法範疇が義務的ではない日本語においてどうして「~たち」のような複数形接尾辞が使われるかという疑問から「~たち」の意味と機能について考察した。 「~たち」は一般的に人名詞に接続して複数を表すが、本稿ではまず前に来る名詞を人称代名詞、普通名詞、固有名詞、集合名詞に分けてそれぞれの意味と用法を考察した。考察の結果、「~たち」の複数形は、「2以上の多数」を表す点で共通していながら、名詞によって次のような特徴があることを確認した。まず、人称代名詞の場合は単数と複数の対立が義も的であり、それぞれのグループの範囲がはっきりしている。次に、普通名詞は同質複数と近似複数をいっしょに表している点で、固有名詞は近似複数だけを表すという点で区別される。最後に、集合名詞は、発話の現場にいる「(集合体)すべて」を強調しているという点で特徴的である。一方、本稿では、「~たち」の持つ本質を究明するための一つの方法として、「~たち」が使われるテクスト分析を行った。テクストの分析を通して、指示対象が元々複数として提示される場合は、テクスト全体の一貫した数の概念を守るために、複数は複数として提示されること、それから、テクストの展開においてある複数の指示対象を一つのグループとして取り立て、そのグループを強調しているときに「~たち」が使われていることを確認した。すなわち、日本語の「~たち」は、形態的には名詞に接続して複数を表す接尾辞であるが、数を義務的な文法範疇としない日本語においては、一つの対象を一つのグループとして取り立て、そのグループ性を強調する機能を持っているといえる。

참고문헌 (13)

  1. 梅林博人, "畳語形の使用についてー「歌々」を例にしてー", 成城文芸, 192, pp.37~47 (2005), 成城大学
  2. 加賀野意秀一, "日本語は進化するー情意表現から論理表現へ" (2002), NHKブックス
  3. 金子孝吉, "言語の複数表現の多様性と対象認識についてー文化システムの研究(2)", 彦根論叢, (325), pp.99~120 (2000), 滋賀大学経済経営研究所
  4. 国広哲彌, "総説, In 日英語比較講座第2巻文法" (1980), 大修館書店
  5. 鈴木孝夫, "ことばと文化" (1973), 岩波新書
  6. 鄭惠先, "複数を表す「たち」と「ら」の使用における選択条件ーシナリオの分析結果を中心としてー", 社会言語科学, 4(1), pp.58~67 (2001), 社会言語科学会
  7. 鄭惠先, "日本語と韓国語の複数形接尾辞の使用範囲ー文学作品と意識調査の分析結果カラー, In 日本語科学", pp.27~46 (2005), 北海道大学
  8. 唐須教光, "言語学的説明再考ー日本語の畳語を例として", 芸文研究, 60, pp.312~324 (1992), 慶應義塾大学芸文学会
  9. 山口明穂, "日本語の論理ー言葉に現れる思想ー" (2004), 大修館書店
  10. 박민영, "일본어의 복수형에 대한 일고찰 - 형태론적인 관점에서 -", 일본언어문화, (11), pp.41~58 (2007), 한국일본언어문화학회
  11. 赤川次郎, "女社長に乾杯!" (1995), 新潮文庫
  12. 松本清張, "点と線" (1997), 新潮文庫
  13. 井上ひさし, "ブンとフン" (1993), 新潮文庫

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (27건)