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왕충사상과 아키나리
王充思想と秋成
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주제분류일본어와문학
초록
秋成の思想の中核にある「命禄」という語が、王充の『論衡』を出拠とすることは、周知の通りである。「命禄」とは、人の遇、不遇は、天命の支配するものであり、人間の意志や努力ではどうすることもできない必然、という意である。先行研究では、秋成の場合、王充に比べて「遇」より「不遇」のほうに比重が置かれており、彼の創作はほぼすべて不遇な人間を描き「命禄」とは何かと問う場となっているといわれる。また「中人以下不レ可レ語レ上ト聞ニハ。庶民ノ評論スヘキニ非ス。上下分度ハ皇朝異域ヨリ厳也。」(『安々言』)という分度意識や、「人各遇不遇ありて我しらぬ命禄は論ずまじく」(『史論』)と論じる不可知認識によって、王充の公的な権威、同時代の政治․社会への批判精神を失い、不遇に安んずるという個人的な「安不遇」態度へと変って行った、と評価される。本稿では、秋成が王充の思想から受けた影響をもっと多角的に検討しながら、先行研究における評価についても再考してみたいと思う。なかでも秋成の「遇不遇」をも、老荘思想を本源としている王充の「安命」精神に導かれたものとして捉えてみたい。
참고문헌 (17)
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