「韓↔日번역」에서의「と思う」
「韓↔日翻訳」における「と思う」の対応語に関する一考察
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
초록
小論は「と思う」の韓国語の翻訳類型と韓日翻訳で現れた「と思う」に対応する韓国語の対応語の類型との間にどのような類似点と相違点があるのかについて調べ、その特徴を論じたものであり、主な結果はつぎのようである。 1) 日韓翻訳、韓日翻訳において共通的に現れた対応語の類型 : 「생각」「ㄹ 것이다」「하다」「의역」「것 같다」「생략」 「알다」「싶다」「ㄹ 터이다」「짐작하다」「보다」 2) 日韓翻訳にだけ現れた対応語の類型 :「단정」「믿다」 3) 韓日翻訳にだけ現れた対応語の類型 :「여기다」「보이다」 4) 特徴的なのは「생각」類型の場合、日韓翻訳では「推量表現形式+と思う」、「希望表現形式+と思う」、「意志表現形式+と思う」と「その他の表現形式+と思う」という四つの文型において現れているが、韓日翻訳では「推量表現形式+と思う」と「その他の表現形式+と思う」という二つの文型にだけ現れており、その比率も「推量表現形式+と思う」では日韓翻訳57.1%、韓日翻訳33.3%、「その他の表現形式+と思う」では日韓翻訳49.6%、韓日翻訳12%で、日韓翻訳に比べて韓日翻訳では低く現れており、全体的な翻訳類型においても日韓翻訳44.6%、韓日翻訳11.6%で、大きな違いを見せている。そのような現象に対する要因としては次のようなことが考えられる。 ① 日韓翻訳では「と思う」と直接的な対応関係にあると言える「생각」と関連した翻訳類型の影響力が翻訳者(主に韓国語を母語とする翻訳者)に強く作用している。 ② 韓日翻訳では「생각」と関連した韓国語の類型に対応する翻訳語として「と思 う」は翻訳者(主に日本語を母語とする翻訳者)にあまり影響力を及ぼしていない。 5)「推量表現形式+と思う」の場合、日韓翻訳と韓日翻訳において「생각」と関連した翻訳類型が順位一位である。従って「推量表現形式+と思う」文型で「と思う」と韓国語の「생각」類型は互いに対応語の関係にあると言える。
참고문헌 (3)
- 정하준, "と思う의 번역례 연구", 日本語文學, (31), pp.289~308 (2006), 한국일본어문학회
- グループ, "教師と学習者のための日本語文型辞典", pp.298,354~300,116 (1994), くろしお出版
- 森山卓郎, "文末思考動詞「思う」をめぐって", 日本語学, pp.105~116 (1992)
