한국어 추량계 부사의 일본어 번역례 연구
A Study on the Japanese Translation of Korean Adverbs of Conjecture
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초록
小論は韓国語の推量系副詞「아마(도), 분명(히), 절대(로), 어쩌면, 틀림없이, 설마, 아무래도, 혹시, 확실히」が日本語翻訳においてどのような日本語に対応しているかを調べたもので、主な内容は次のようである。①韓国語の推量系副詞は次のような日本語の副詞と翻訳上頻度順位一位の対応関係にある。「아마(도):たぶん」「분명(히):きっと」「절대(로):絶対(に)」「어쩌면:もしかしたら」「틀림없이:間違いなく」「설마:まさか」「아무래도:やはり」「혹시:もしかして」「확실히:確実に」②「아무래도・어쩌면」が一番多い16種類の翻訳類型を持っている。③「省略」類型は九つの韓国語推量系副詞において全部現れており、その次は「きっと」で五つの韓国語推量系の副詞の翻訳類型として使われている。④ 韓国語の推量系副詞と共起する韓国語原文の「非推量」文末表現形式(147:31.2%)が日本語の翻訳文では(192:40.9%)で9.7%増えていることが分かる。これは韓国語原文では推量表現であったものが日本語翻訳文では「非推量」表現形式にかわったということを意味する。これはこれらの推量系副詞の韓国語原文と日本語翻訳文の場合、文末推量表現形式との結合力は全体的に見て日本語よりも韓国語の方が強いということを語っていると言える。こういう傾向は「아마(도)」、「아무래도」の場合、はっきりしているが、韓国語原文ではそれぞれ15例、8例であったのが、43例、19例へと二倍以上増えている。従って韓国語の原文で推量を表す文末表現形式と共起する「아마(도)」、「아무래도」の場合、日本語翻訳では文脈によって「非推量」に翻訳することも翻訳時に考慮すべきストラテジーの一つであると言える。⑤ 推量系副詞と共起する文末表現形式の中で形態的、意味的に対応関係にあると言える「고 생각하다」と「と思う」の場合、韓国語原文の「고 생각하다」は僅か4例(0.9%)しかないが、対応する日本語表現形式と言える「と思う」は日本語翻訳文で20例(4.3%)も現れている。これは「と思う」が「고 생각하다」以外の様々な韓国語の文末推量表現形式の対応語としてよく使われていることを語っている。
