본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한국어 대응에 의한 ‘2자 한자어(VN)+する’의 4분류와 그 특성

Four Classifications and the Feature of Japanese “2 Character Chinese Character Word+suru”by Correspondence of Korean : focused on the Basic vocabularies

1

조회

0

다운로드

5

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿では、日本語「二字漢字語(VN)+する」を韓国語「VN-hada」「VN- doeda」との対応により4つのグループ)に分類し、各グループの特徴を把握することを目的とする。それに、Aグループの場合は韓国語母語話者の母語干渉による誤用が起きやすい(A-29グループ)と言われているため、その誤用を防げるような対案も試みたい。その結果は次の三つにまとめることができよう。 第一、各グループの外的(統語的)特徴を比較すると次の4つのことが言 える。①CグループとA-29グループは共通点が多い(「〜てみる」と共起しにくい、受け身「される」とは共起できない、100%共起できる表現が多い、等)。②使用範囲の広い仮定表現と言われている「〜たら」が「VNする」他動詞の場合は「〜と」と「~ば」より共起しにくい。③どのグループも「~かもしくは」、「~うちに」とは共起しにくい。④全てのグループは「+人称的」である。⑤どのグループも可能表現が非常に容易である。 第二、各グループの内的(意味的)特徴を比較した結果、次の4つのこと が分かった。①A、B-2、B-1、A-29、Cグループの順に他動性が減少してしまう。②非意志的動詞はCグループが100%、A-29グループが27.6%を示す一方、他は主に意志的動詞である(非意志的動詞は20%足らず)。③Cグループだけに瞬間動詞がない(他は過半数を示している)。④A-29グルーとCグループだけに他動詞がない。 最後に、A-29グループの誤用防止案として次を提案する。①まず、「さ れる」は受け身の意味に限定する。②「+動作主」の場合(象徴․暗示․省略も包含)だけ「VNされる」をとる。③「+名詞(事物)修飾」の場合は「VNされる」と「VNする」のどちらでもいいが、該當動作が対象者の領域外の場合は「VNされる」を選択する。④「+人称主語、+動作主」の場合も③の場合のようにどちらでもいいが、「動作主」を強調したい場合と該當動作が対象者の領域外の場合は「VNされる」を選択しやすい。

참고문헌 (24)

  1. 기타무라다다시, "한국어피동표현연구 J&C", pp.32~45 (2004)
  2. 김양선, "日本語 ‘VNする’와 韓國語 ‘VN하다’의 대조-일본어능력시험출제기준(개정판)을 중심으로", 19, pp.61~78 (2006)
  3. 김양선, "사전에서만 한국어 ‘VN하다’로 대응하는 일본어 ‘VNする-기초적 어휘를 중심으로" (2006), 동아인문학회
  4. 김양선, "韓國語 ‘VN하다", 되다’로 대응하는 日本語 ‘VNする’-기초적인 어휘를 중심으로, 2007a, 42~46[DOI]
  5. 김양선, "한국어 ‘VN하다’로만 대응하는 일본어 ‘VNする’-기초적 어휘를 중심으로", 18, pp.65~80 (2007)
  6. 안평호, "능격성(Ergaitivity)에 관한 한일대조연구", 66집, pp.79~89 (2006), 한국일본학회
  7. 安平鎬, "一字漢語+スルと一字漢語+하다(hada) 筑波大東西言語文化の類型論特別プロジェクト究", Ⅳ, pp.53~128 (2001), 平成12年度하다とするの言語 アレス
  8. 楊卨郞, "上昇する와 같은 유형의 VNする에 관한 고찰", 66집, pp.91~101 (2006), 한국일본학회
  9. "日本語語漢語動詞における能動と受動-朝鮮語hata動詞との照- 日本語育48", pp.53~65 (1982)
  10. 生越直樹, "現代朝鮮語の하다動詞における하다形と되다形 筑波大東西言語文化の類型論特別プロジェクト究", Ⅳ別冊, pp.1~26 (2001), 平成12年度 하다 とするの言語 アレス
  11. 金英淑, "VNするの自他交替と再性", (4-2), pp.89~102 (2004), 日本語文法
  12. 志波彩子, "2つの受身被動者主役化と他動化", (5-2), pp.198~201 (2005)
  13. "自他違い自動詞と目的語、そして自他の分類 須賀一好早津美子 日本語究資料集第一期第8 動詞の自他所 ひつじ書房", pp.122~136
  14. "自動他動受身動詞について 日本語究資料集第一期第8動詞の自他所ひつじ書房", pp.137~150
  15. 杉村泰, "インタネットを利用した日本語の類義分析", (36-7), pp.42~49 (2007)
  16. 泉子Kメイナド, "談話言語日本語のディスコスを創造する構成レトリックストラテジの究", pp.134~151 (2004), くろしお出版
  17. 直宏, "巨大デタの必要性言語の周的慣習的側面を探るために", (36-7,), pp.34~41 (2007)
  18. 服部匡, "WWW索と日本語究への用", 23, pp.6~16 (2004), 明治書院
  19. 韓先熙, "第2言語のおける日本語の習得究", pp.189~195 (2005), J&C
  20. 平尾得子, "VNガスルとVNスルとVNヲスルサ動詞と構文的制約", 上, pp.89~108 (1995), くろしお出版
  21. 三原健一, "日本語受動文の統一的\扱いに向けて", 1, pp.123~142 (2006), くろしお出版
  22. 鷲尾龍一, "韓語漢語動詞における動詞選の問題對應하다, 對應되다の場合先端的言語理論の構築とその多角的な(2ㆍA)" (1998), COE形成基礎究費報告書
  23. 鷲尾龍一, "하다ㆍ되다を日本語から見る筑波大東西言語文化の類型論特別プロジェクト究", Ⅳ別冊, pp.27~52 (2001), 平成12年度 하다とするの言語 アレス
  24. 鷲尾龍一, "受動表現の類型と起源について", 52, pp.3~20 (2005), くろしお出版

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (27건)