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韓國語에서의「四字漢字語」의 品詞性-日本語의 경우와의 對照에서-

On the parts of speech in a four-character base of Chinese words in Korean - Comparision to that of Chinese words in Japanese -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

表意文字の漢字からなる漢字語は意味だけでなく、文法的性質、つまり品詞性を持つ。また、漢字語の語基は派生辭․屈折辭助辭とのつながり方、統語上の機能などによって自立形式の語基と依存形式の語基に分けられる。なお、それぞれの語基は單獨で自立して、あるいは他の文法的要素と結合して、名詞․動詞․形容詞․副詞などのような品詞を作り出すのである。 本稿は、韓國語における「四字漢字語」の品詞性を名詞性のもの(Noun:+N)、動詞性のもの(Verb:+V)、形容詞性のもの(Adjective:+A)、副詞性のもの(Adverb:+Ad)と大別し、辭書の品詞の認定基準と、用例に基づいた筆者の認定基準によって、調査の對象語彙1,130語を對象にしてその品詞性について調査․分析したものである。 この考察を通して、①韓國語における「四字漢字語」の品詞性はどのような類型として表われるのか、②各類型の特質はいかがなものなのか、③品詞間の連續性においてどのように位置しているのかを、日本語の場合との對象の上で究明しようとするのである。 その結果、日本語における四字漢字語の品詞性の類型が7種に分類されるのに對して、韓國語の場合は10種に分類されることが分かった。また、各類型に屬する漢字語の特質について考察を進めることによって、一つの漢字語が二つ以上の品詞性を合わせ持つ理由も究明することができた。 ちなみに、名詞․動詞․形容詞․副詞などの四つの隣接する圓からなる領域の中で、韓國語における四字漢字語の各品詞性が類型別に連續しつつ位置しており、この點、兩國語がほぼ同じであることも明らかになった。

참고문헌 (13)

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