韓日語에 있어서의 漢字語의 照究(4)- 一字漢字語의 品詞性을 中心으로 -
A Comparative Study on Chinese Words of Koran and Japanese(4)- on the parts of speech in a one-character base of Chinese words -
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本稿は、「二字漢字語」․「三字漢字語」․「四字漢字語」の場合と同じ硏究方法により、韓日兩國語における「一字漢字語」の品詞性を調査して、兩國漢字語の品詞性はそれぞれいかなる類型として表われるのか、各類型に属する漢字語にはいかなる例があるのか、また両国漢字語の品詞性はその対応関係において類型別、語例別にいかなる様相として表われるのかを、對照․考察したものである。その結果を要約すると、次のようになる。 日本語における一字漢字語の品詞性の類型は、〔+N〕․〔+V〕․〔+A〕․〔+N +V〕․〔+N +A〕․〔+N +Ad〕․〔+V +Ad〕․〔+N +V +A〕․〔+N +V +Ad〕類の9種に分類できた。これに対して、韓國語における一字漢字語の場合は、これらから〔+N +Ad〕․〔+V +Ad〕․〔+N +V +Ad〕類が除かれると同時に〔+Ad〕․〔+V +A〕類が追加された8種の類型に分類できた。 語彙數においては、日本語の場合、〔+N〕類が538語、〔+V〕類が136語、〔+N +V〕類が115語、〔+N +A〕類が14語、〔+A〕類が3語の順として表われた。これに対して, 韓国語は〔+N〕類が725語、〔+N +V〕類が27語、〔+V〕類が25語、〔+A〕類が21語、〔+N +A〕類が10語の順として表われた。 また、日本語においては、〔+N〕類が538語(66.17%)、〔+V〕類が136語(16.73)、〔+N+V〕類が115語(14.15%)が存在する。これとは違って、韓國語の場合は〔+N〕類が725語(89.18%)とずっと多く、〔+N +V〕類と〔+V〕類はそれぞれ27語(3.32%)、25語(3.08%)とわりに少ないほうである。このことは、名詞性のみ持つ一字漢字語は韓國語のほうがずっと多く、動詞性または名詞性と動詞性を合わせ持つ一字漢字語は、日本語のほうがわりに多いことを示す。 そして、韓日両国語における一字漢字語813語の品詞性は、67.16%に上る546語が対応しており、残りの267語(32.84%)は対応していないことが分かった。そして対応․非対応を合わせて28種の様々な対応様相を見い出すことができた。
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