본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

『蜻蛉日記』에 나타난 道綱母의 불행 - 상권에 나타난 道綱母의 내면세계를 중심으로 -

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

『蜻蛉日記』は、作者であると同時に主人公である道綱母が彼女の不幸 だった21年間の結婚生活を回想してその体験を書いた作品である。平安時代の一夫多妻の風習の下、夫の愛を他の女性と公有しながら、夫の訪問を待つしかない道綱母の結婚生活がいかに辛くて不幸だったのか想像できる。しかし果たして彼女の不幸の原因がすべて一夫多妻という當時の風習にあると言えるのか。本稿では『蜻蛉日記』上巻に現れた彼女の内面世界を考察して、彼女の不幸な結婚生活の原因が彼女自身にもあることがわかった。彼女は高い理想だけをもって現実を直視できないまま、夫である兼家の政治的な活躍はさておき、自分に対する兼家の愛情にだけ執着する日々を送る。それに兼家の他の夫人に対する嫉妬も非常に高い。いくら女性に残酷な一夫多妻だとしても、道綱母のこのような内面世界で彼女が不幸になったとも思われる。

참고문헌 (9)

  1. 김은주, "『蜻蛉日記』에 나타난 자의식 연구", 석사, 교육대학원 일본어교육전공, pp.2004
  2. 정인숙, "『蜻蛉日記』に見える作者の現実生活の破綻と煩悶", 석사, 일어일문학과, pp.1988
  3. 秋山 虔, "王朝女流文学の形成-Ⅲ 蜻蛉日記の世界", pp.178~ (1967), 塙書房
  4. 『一冊の講座』編集部, "一冊の講座蜻蛉日記-道綱母の生涯", pp.92~176 (1981), 有精堂
  5. 上村悦子, "蜻蛉日記(上) 全訳注", pp.2~139 (1978), 講談社
  6. 菊池 靖彦, "日本古典文学全集 土佐日記 蜻蛉日記", pp.96~ (1995), 小学館
  7. "国文学 解釈と鑑賞 蜻蛉日記 <その愛の試行錯誤>", pp.25~46 (1978), 至文堂
  8. 西沢正史, "古典文学作中人物事典", pp.115~ (2003), 東京堂出版
  9. 武者小路 辰子, "女流日記文学講座 第二巻 蜻蛉日記, 蜻蛉日記の特質ー道綱母の結婚生活ー", pp.29~ (1990), 勉誠社

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (20건)