본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

현대일본어의 비유표현과 모달리티형식 - 직유표현과 인식적 모달리티형식을 중심으로 -

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿の結果次の3つの点が分かった。第一、直喩表現は認識的モダリティ形式の「ようだ」以外にも書き言葉では「みたいだ」「動詞+(し)そうだ」「であろう」「かもしれない」によって、話し言葉では「みたいだ」「動詞+(し)そうだ」によって表れるが、否定の「まい」によっては表れれない。第二、修飾形の直喩の場合「~に」形は隠喩化しがたいが、「~な」形は条件―ⓐ「思い」「気」「様子」等の意味領域の不確定な語彙を喩える(但し話者の強い意志を表す場合は除く)、ⓑ「体が溶ける」のような暗示的な隠喩表現と共起する―が成立すれば隠喩化しやすい。一方、終止形の直喩は「ようだ」の用例が見當たらず、ⓐ名詞が前接しながら「本義≠喩義」が明確な場合、ⓑ「生きる+無生物」「なんか」等の隠喩表現と共起する場合、ⓒ話し言葉のように既知の共有情報の場合には隠喩化しやすい。第三、直喩表現とは文体的な効果以外にも分かりやすく説明しようとする一つの方策であるため、具体的かつ普遍的な表現を使って誇張する特徴がある。その影響により話し言葉では、書き言葉と違って「ようだ」「みたいだ」「動詞+(し)そうだ」によってしか直喩表現が表れない。従って、話し言葉でわざわざ使った直喩は話者の意図を損なう恐れのため、隠喩化しにくくなる。 以上の本論文の考察結果は、また各モダリティ形式の個別的意味用法の把握や、類似表現間の比較際(例:直喩表現の有無による「ようだ(ㅇ)vs. らしい(×)」「であろう(ㅇ)vs.だろう(×)」、隠喩化可否による「ようだ(ㅇ) vs. みたいだ(×)」等)に参考資料として活用できれる。

참고문헌 (31)

  1. 井山弘幸, "メタフアーと科学的発見", 月刊言語, 31(8), pp.38~39 (2002)
  2. 柏木博, "ものと広告の無限のメタファー", 月刊言語, 17(4), pp.46~53 (1988)
  3. 川口潤, "連想のメカニズム", 日本語学, 12(8), pp.70~77 (1993)
  4. 金良宣, "現代日本語における『(し)そうだ』の意味", KLS, pp.1~11 (2000)
  5. 金良宣, "現代日本語における 『ようだ』の多意", 日本学報, (47), pp.1~18 (2001)
  6. 金良宣, "現代日本語における『みたいだ』の意味分析", 日本学報, (49), pp.65~77 (2001)
  7. 金良宣, "現代日本語における『であろう』の意味分析", 日語日文学研究, 41, pp.59~81 (2002)
  8. 楠見孝, "比喩の処理過程と意味構造", pp.204~206 (1995), 風間書房
  9. 楠見孝, "メタフアーとデジャビュ", 月刊言語, 31(8), pp.32~37 (2002)
  10. 楠見孝, "知識獲得のメカニズムを探る", 月刊言語, 31(2), pp.90~97 (2002)
  11. 国立国語研究所, "比喩表現の理論と分類", pp.32, 39~41 (1997), 秀英出版
  12. 菅野盾樹, "メタフアーの理論と人間科学", 月刊言語, 16(13), pp.71~79 (1987)
  13. 菅野盾樹, "メタフアーと自己", 月刊言語, 17(4), pp.61~69 (1988)
  14. George Lakoff, "Women, Fire, and Dangerous Things", pp.5~723 (1993), 紀伊国屋書店
  15. 瀬戸賢一, "メタフアーの研究の系譜", 月刊言語, 31(8), pp.16~23 (2002)
  16. 谷口一美, "認知意味論の新展開 メタファーとメトニミー", pp.5~7 (2003), 研究社
  17. 辻幸夫, "メタフアーの基本用語", 月刊言語, 31(8), pp.24~25 (2002)
  18. 中野収, "現代社会のメタファー化現象", 月刊言語, 17(4), pp.38~43 (1988)
  19. 中本敬子, "比喩理解における意味特性の活性化と抑制 in : メタファ ー研究の最前線17", pp.332, 336~337 (2007)
  20. 濱野清志, "心理臨床におけるメタフアーの活用", 月刊言語, 31(8), pp.26~31 (2002)
  21. テキスト, "タイトル", メタファー 向田邦子『思いでトランプ』 in : メタファー研究の最前線17
  22. 巻下吉夫, "日英語比較選書1文化と発想とレトリック", pp.115~ (1997), 研究社
  23. 南不二男, "現代日本語の資料について", 国文学 解釈と鑑賞, 48(6), pp.16~23 (1983)
  24. 南不二男, "連想と言語研究", 日本語学, 12(8), pp.4~11 (1993)
  25. 南不二男, "話しことばの研究と各種資料の性格", 日本語学, 15(4), pp.4~12 (1996)
  26. 山田進, "連想と意味", 日本語学, 12(8), pp.12~19 (1993)
  27. 山中桂一, "記号,シンボル,メタフアー", 月刊言語, 17(4), pp.54~60 (1988)
  28. 山梨正明, "コレクション認知科学5 比喩と理解", pp.36~39 (1988), 東京大学出版会
  29. 山梨正明, "認知言語学の原理", pp.253~254 (2000), くろしお出版
  30. 山梨正明, "認知構文論", pp.254~257 (2009), 大修館書店
  31. 利沢行夫, "日常を支えるメタフアー", 月刊言語, 17(4), pp.30~37 (1988)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (20건)