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한국에서의 일본상대(上代)문학 연구에 관하여 -소통 그리고 환원-

An Introduction to the study of Ancient Japanese Literature

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주제분류일본어와문학

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日本上代文学を代表する『古事記』『日本書紀』『万葉集』は古代韓国と日本の関係を把握する為の有益な資料であると同時に失われた韓国の言語ㆍ文学ㆍ歴史を復元しょうとする時に大事なヒントを与える資料でもある。そしてこれらは民俗学ㆍ宗教学など多様な学問的要素を含む人文科学テキストであり、日本の代表的な古典として韓国でも知られている。このように専門研究者も多く、 領域も広い上代文学に関する研究史の全体を概括するという事は中世詩歌を中心に日本古典文学を研究してきた筆者にとっては大変難しい作業である事は言うまでもない。為に具体的な研究状況などは後日を期する事として、今回は上代文学(または古典文学)研究と結びつけて普段考えていた次のような四つの根本的な問題について短見を述べる事に留めて置きたい。それは ①言語 ②翻訳③読者④教育である。この四つは連歌的な発想に似ていて一つ一つが独立していながら同時にお互いに緊密に結びついている。即ち言語に対する緊張感が翻訳の重要性を認識させ、多様な読者層の想定が翻訳に命を吹き込み、翻訳作品への関心は学習を促し教育へ、そして研究の底辺拡大と活性化へと戻ってくる。いわばこれらは日本文学研究のための基礎工事であり橋梁構築作業のようなものである。

참고문헌 (8)

  1. "韓國에 있어서 日本文學硏究의 現況과 展望", 45 (2003)
  2. "韓國日本文學關係硏究文獻一覽" (2000), 高麗大學校出版部
  3. "한민족의 문자생활과 20세기 국한문체" (1999), 창작과 비평
  4. "문학의 귀환" (2001), 창작과 비평사
  5. "창조된 고전" (2002), 소명출판
  6. "日本思想という問題 譯と主" (2002)
  7. "比較文學硏究", (84) (2004)
  8. "『日本近代文學", (63)

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