본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

シテイル文とbe+V-ed文, have+V-ed文

Shi-te-iru and be+V-ed, have+V-ed

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

日本語に見られる完成相(スル)と非完成相(シテイル)との対立は英語のアスペクト体系において見られない。英語のアスペクト体系では代わりに大きく二つのアスペクト対立が見られる。それらは進行相と非進行相との対立、そしてパーフェクトと非パーフェクトとの対立である。本稿では後者にあたる英語のhave+V-ed文を中心に、be+V-ed文とともに結果の局面を捉えるシテイル文を対照してみた。本文で取り上げられた英文は英語のシナリオから抜粋されたものである。例示された英文コンテクストにおいて、シテイル文との置換性を調べてみた。両言語を対照することによって非完成相のアスペクトの本質とは何なのか、同時に結果相、パーフェクトのプロトタイプ的意味についても考察してみた。論文では両言語のアスペクト体系のあり方に違いをもたらす根底には動詞自体に備わるアスペクト性があるという前提に論旨を繰り広げる。日本語動詞には語彙に限界性の有無が含意されるのに対して英語動詞では、それを規定することのできないものが大部分である。個々の動詞のアスペクト性まで踏み込んで分析し、それを基に両言語が如何に異なるアスペクト体系を成しているか概観してみた。

참고문헌 (17)

  1. 奥田靖雄, "アスペクトの研究をめぐって", 教育国語, 53 (1978)
  2. 奥田靖雄, "ことばの研究․序説" (1985), むぎ書房
  3. 金田一春彦編, "日本語動詞のアスペクト" (1976), むぎ書房
  4. 工藤真由美, "アスペクト․テンス体系とテクスト" (1995), ひつじ書房
  5. 工藤真由美, "現代日本語のパーフェクトをめぐって In: ことばの科学ㆍ3" (1989), むぎ書房
  6. 高橋太郎, "動詞の研究" (1994), むぎ書房
  7. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅱ" (1984), くろしお出版
  8. 日本語記述文法研, "現在日本語文法3" (2007), くろしお出版
  9. 町田健, "日本語の時制とアスペクト" (1989), アルク
  10. Bybee, Joan L., "The evolution of grammar" (1994), The University of Chicago Press
  11. Comrie, Bernard, "Aspect" (1976), Cambridge University Press
  12. Dahl. Osten, "Tense and Aspect systems" (1985), Blackwel
  13. Dahl. Osten, (2005)
  14. Talmy, Leonard, "Lexicalization patterns in language. Language" (1980), Typology and Syntactic Fieldwork
  15. Hatcher, Anna Granville, "The use of the Progressive form in English", Language, 27, pp.254~280 (1951)
  16. Reichenbach, R., "Elements of Symbolic Logic" (1947), The Free Press
  17. Vendler, Z., "Linguistics and Philophy" (1967), Cornell UP

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (14건)