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シテイル文とbe+V-ed文, have+V-ed文
Shi-te-iru and be+V-ed, have+V-ed
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주제분류일본어와문학
초록
日本語に見られる完成相(スル)と非完成相(シテイル)との対立は英語のアスペクト体系において見られない。英語のアスペクト体系では代わりに大きく二つのアスペクト対立が見られる。それらは進行相と非進行相との対立、そしてパーフェクトと非パーフェクトとの対立である。本稿では後者にあたる英語のhave+V-ed文を中心に、be+V-ed文とともに結果の局面を捉えるシテイル文を対照してみた。本文で取り上げられた英文は英語のシナリオから抜粋されたものである。例示された英文コンテクストにおいて、シテイル文との置換性を調べてみた。両言語を対照することによって非完成相のアスペクトの本質とは何なのか、同時に結果相、パーフェクトのプロトタイプ的意味についても考察してみた。論文では両言語のアスペクト体系のあり方に違いをもたらす根底には動詞自体に備わるアスペクト性があるという前提に論旨を繰り広げる。日本語動詞には語彙に限界性の有無が含意されるのに対して英語動詞では、それを規定することのできないものが大部分である。個々の動詞のアスペクト性まで踏み込んで分析し、それを基に両言語が如何に異なるアスペクト体系を成しているか概観してみた。
참고문헌 (17)
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