본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

近代の文学作品に現れた漢字表記のオノマトペ

A Study of on the Onomatopoeia in Chinese Orthography shown in Modern Literature

2

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では近代の文学作品に現れた漢字表記のオノマトペについて近代の代表的な作家である夏目漱石と二葉亭四迷の八作品を研究範囲とし考察してみた。表現豊かな近代文学を作り出すためにおきた近代の言文一致の混乱した時代的背景の中で、現代語には見られない様々な漢字表記のオノマトペが見られた。そこには「漢字表記」+「振り仮名(オノマトペ)」の組合わせで、多様な漢字表記のオノマトペが自由自在に使われており、そこには視覚的なアクセントの表現効果をねらった作家の意図が見られるものも多くあった。本稿では、漢字表記と振り仮名のオノマトペの意味や音との関係や、また漢語にオノマトペを当てた例を中心に大きく三分類して具体的な例とともに考察してみた。その結果、オノマトペと漢字表記の対応様相では、「につこり」という一つのオノマトペに「莞爾」「莞然」「微笑」「嫣然」のように様々な漢字が当てられ、漢字による意味の使い分けがされており、微妙な笑いの程度が漢字によって使い分けられているものや、反対に一つの「淡泊」という漢字に類似した意味のオノマトペである「あつさり」「さつぱり」が振り仮名に当てられているものもあった。また、オノマトペと漢字表記の音と意味における相関関係では「焦燥」「動揺」のように、漢字の意味と振り仮名のオノマトペの意味が一致するもの、「狐鼠々々」「豊頬」のようにオノマトペの意味を漢字がさらに具体的に表わしているもの、「薩張り」「沸々」のようにオノマトペの音に意味とは関係のない漢字の音のみを当てたものがあった。最後に「恟々」「勃然」「恍惚」のように漢語からきているもので「~々」「~然」その他の型に分類し考察することができた。その中でも「~然」の型が多く使われており、二葉亭四迷の作品に多く使われているのがわかった。 通史的に見ると近代の文学作品ほど漢字表記のオノマトペがふんだんに使われている資料はないと言える。豊富な漢語の知識を活かし、それをオノマトペに当てることで意味を視覚的にも強調し、またいきなり話し言葉を文章化したとしても漢字を当てることで文章の威厳を保とうとした当時の作家の言文一致の筆跡が見受けられた。

참고문헌 (18)

  1. 李癸玉, "江戸語に表われた擬音語․擬態語の意味の研究", 博士, pp.2000
  2. 이인순, "『江戸", b>昌, b>のオノマトペ, pp.일어일문학연구, 2008[DOI]
  3. 大前真美, "近代の文学作品に現れた漢字․漢字語の表記について", 修士, pp.2001
  4. 岡田英樹, "日本語教育事典" (1982), 大修館書店
  5. 金田引宮腰賢弘, "新訂国語史要説" (1997), 大日本図書
  6. 黄圭三, "日本語のオノマトペの研究", 博士, pp.2004
  7. 黄圭三, "明治期のオノマトペに用いられた漢字表記", 日語教育, 45, pp.125~127 (2008), 韓国日本語教育学会
  8. 飛田良文, "近代語彙の概説 In: 講座日本語の語彙第6卷近代の語彙" (1998), 明治書院
  9. 岡田英樹, "日本語教育事典" (1982), 大修館書店
  10. 浅野 鶴子, "擬音語ㆍ擬態語辞典" (1986), 角川書店
  11. 天沼, "擬音語ㆍ擬態語辞典" (1974), 東京堂出版
  12. 李仁淳, "漢語形容動詞辞典" (2005), J&C
  13. 五味太郎, "日本語擬態語辞典" (1999), ジャパンタイムズ
  14. 阿刀田, "擬音語擬態語使い方辞典" (1998), 創拓社
  15. 山口仲美, "擬音語擬態語辞典" (2003), 講談社
  16. "夏目漱石集(一) 近代日本文学 12 In: 「坊っちゃん」「それから」「こころ」「道草」" (1980), 筑摩書房
  17. "夏目漱石集(二) 近代日本文学 12 In: 「明暗」" (1980), 筑摩書房
  18. "二葉亭四迷 尾崎紅葉集 近代日本文学1 In: 「浮雲」「其面影」「平凡」" (1980), 筑摩書房

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (14건)