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二葉亭四迷『新編 浮雲』에 나타난 오노마토피아의 한자표기에 관한 일고찰

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주제분류일본어와문학

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本稿は二葉亭四迷の作品『新編 浮雲』に見られる漢字表記のオノマトペについて考察したものである。現代には見られない漢字表記の用例を中心に漢字表記が好まれやすい語形の特徴と広く使われた漢語オノマトペの使用状況について考察した結果、次のようなことが明らかになった。まず、漢字表記されたオノマトペ形態の出現頻度をみると、「AツBリ型」が一番多く見られ、その次を「ABAB型」「Aツ型」順に現われた。このような三つの語形が全体の76%を占めており、漢字表記が好まれやすい語形とも言えるだろう。しかもオノマトペの意味と一致している漢字を対応させてさらにその意味を具体的に表わしていた。第二に、『新編浮雲』に見られるオノマトペの漢字表記は中国の漢語に由来するオノマトペを多く取り入れ、積極的に使われていたのが特徴である。その中でも「駭然」「嫣然」「悵然」「悄然」のように接辞「󰠏然」を付けたものや「喋々」「糢糊」「恍惚」のような疊語、雙聲、疊韻のものが目立ち、これはすべて中国語の造語法に起因するものである。第三に、登場人物の細かい心理表現を描写するには和語オノマトペだけでは表現できない部分があり、その部分を漢語オノマトペで補っていた。これが、漢語オノマトペを積極的に取り入れるようになった大きな原因でもあった。最後に、漢字表記されたオノマトペの内、和語オノマトペのふりがなを振らずに漢字の音のみを当てたり、漢語だけで使うものが多く見られた。これは当時、和語オノマトペが全体的に発達が遅れたため、作家は意図的に細かい描写が必要な場合は漢語オノマトペに頼る傾向があったためであろう。

참고문헌 (15)

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