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構文から考える力を育てる日本語文法教育- 韓国人の日本語学習者向けの文法書における 「そうだ」「ようだ」「らしい」の提出仕方を中心に-

A Paragraphic Approach of Japanese Grammar Teaching

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주제분류일본어와문학

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本研究では、学習者の日本語の習得に影響を与えている文法書に着目 し、日本語学習者向けの文法書における「そうだ」「ようだ」「らしい」の提出の現状を調べ、その提出上の問題点を分析した。その結果、1)用語のあり方は、著者の主観による用語が使われていることから、学習者には「そうだ」「ようだ」「らしい」の文法的な概念が立てられるのに難しくなり、習得に妨げになると考えられる。2)提出順序と品詞名は、提出順序の基準が特にないことで、それぞれの表現文型は学習者に何らかのつながりを持ちながら提出されることではなく、個別的に提出されていることと、品詞名は学習者に助動詞という文法用語が優先視されると、文法に対する負担が多くなり、分かりにくい要因であることと考えられる。3)提出仕方は、様態の「そうだ」については、全体的に一貫して説明しているが、「ようだ」、「らしい」、伝聞の「そうだ」は曖昧な説明で学習者に理解されにくくなる場合が少なくないと考えられる。 このような分析に基づき、本研究では、このような文法項目について、文法的な機能および構文の意味機能を明らかにし、学習者に構文から考える力を育てる教育方案について考察した。

참고문헌 (17)

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