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日本語オノマトペに関する一考察-「4拍反復形+スル」の意味分析を中心に-

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주제분류일본어와문학

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本稿は、オノマトペの様々な形式の中で最も多いと言われる「4拍反復形+スル」の意味分析を試みた研究である。日本語は言語として様々な特徴があるが、その中で語彙面の特徴として挙げられるのがオノマトペである。オノマトペは新聞やラジオはもちろんのこと、本や雑誌など、私たちの生活の至るところで目にし、耳にすることができる。一般的に、純粋に外界の音を言語化した「擬音語」には型式動詞「する」がつかないと言われている。また、感情や感覚を表すという意味で「擬情語」とみなされる語彙には、ほとんどの場合、例外なく「する」がつくという先行研究が多い。しかし、この4拍反復形の特徴や細密な意味分析をした研究は未だにほとんどなされていないのが現状である。本稿での「4拍反復形+スル」の分析結果、下記の五つのことが明らかになった。(1) 3冊の辞典で共通に現れる4拍反復形は平均割合が39.3%で、見出し語の約40%に至り、オノマトペの形式としては4拍反復形が一番多いということが証明できた。(2) 4拍反復形の総計410語の中で、型式動詞「スル」を取って動詞化できるオノマトペは226語、「スル」がつかないオノマトペは184語で、「スル」をつける語の方が若干多かった。(3) 生物の鳴き声を表す4拍反復形には「スル」がつきにくいことが分かった。(4) 擬態語としての用法はなく、純粋な擬音語の用法しか持たない4拍反復形の擬音語には「スル」がつきにくかった。(5)「触覚」を表すマイナスイメージと「感情」を表すマイナスイメージの擬情語には「スル」がつきやすかった。本研究の分析結果を通じて、「4拍反復形+スル」の現れ方の様相および意味的特徴が明白になることが期待される。

참고문헌 (24)

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