유형론적 관점에서 본 일본어의 격
The Japanese Case based on the Typological Approach
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
초록
本稿は格の様々な実現類型について論じた後、それを基にして日本語の格の現象について類型論的な立場から考察したものである。 格とは名詞句が文中の他の語句に対して示す文法的機能または関係であり、言語の普遍的な現象というもののその実現の様相は言語によって違うのである。まず、言語の類型では格の標識の有無によって、格言語と無格言語とに区別されるが、日本語の場合は格言語に含まれる。また、言語は三つの中核成分であるS、A、Oの格表示の型によって、対格言語、能格言語、三立型言語、中立型言語、分裂型能格言語の五つの類型に分けられるが、日本語はSとAが同じ格で示され、一方、Oは別の格で示されるので、対格言語に該当する。 言語によって格の実現の仕方は、大きく語順、名詞句の標識、交差指示という三つ類型に分けられる。そのうち、名詞句の標識はさらに格語尾による表わし方と副置詞による表わし方とに分けられる。日本語の場合は名詞に格助詞を付加して格を表わすので、名詞句の標識によって格が表現されるといえる。また、言語の格の表わし方を核語表示型と依存語表示型にも分けられるが、日本語はもっぱら名詞の後に格助詞を付加して格を表わすので、依存語表示型といえる。 最後に、言語には正統的な格表示に外れた非正統的な格表示を観察することができるが、日本語の場合、中核成分のS、A、Oの非正統的な格表示としては、主格が与格、処格、奪格で、対格が与格で表わされる例を見ることができた。そして、一文一格の原理に外れた非正統的な格表示として、二重主語構文が使われて、また格標識を二重、三重に重ねて使う非正統的標識が使われていることが観察することができた。
참고문헌 (16)
- "격표현과 조사의 의미" (1999), 월인
- "격에 대한 유형론적 접근", pp.127~158 (2005)
- "기본문형의 유형론적 기술을 위한 시론", pp.1~20 (2004)
- "초급국어문법" (1949), 박문사
- "日本語文法の焦点", pp.85~87 (1984), 育出版
- "和田利政金田弘" (1992)
- "Non- canonical Marking of Subjects and Objects" (2001), John Benjamins Publishing Company
- "The major functions of the noun phrase Non-cannonical constructions in Japanese in Non- canonical Marking of Subjects and Objects", pp.62~150, Cambridge University Press John Benjamins Publishing Company
- "Studies in the Phenomenology of Language", pp.329~394 (1978), The Harvester Press
- "The case for case Universals in Linguistic Theory", pp.1~90 (1968)
- "Some problems for case grammar Working Papers in Linguistics 10" (1971), Ohio State University
- "Case in Afrika Paper presented in the Language Typology Workshop at Chonnam National University" (2004)
- "case and transitivity in Eastern Pomo International Journal of American Linguistics 44", pp.1~9 (1978)
- "Toward a definition of case Case in Slavic", pp.35~85 (1986), Slavica Publishers Inc
- "Head-marking and dependent-marking grammar", pp.56~119 (1986)
- "Linguistic Typology: Morphology and Syntax" (2001), Longman.
