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거절장면에서의 「から」 「ので」의 사용실태 연구 - 일본어모어화자를 대상으로 -

A Study of the Usage of KARA, NODE in Refusal Situations - Based on the Subject of Koreans Learning Japanese -

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주제분류일본어와문학

초록

本研究はアンケート調査(談話完成テスト)を用いて、日本語母語話者の断り場面での理由マークの使用様相を考察した。そのうち、原因・理由の代表的な形式「から」「ので」を中心に相手との上下、親疎関係、依頼内容の負担度、話し手の性別による使用様相の差について分析した。その結果、三つのことが分かった。一つ目は親疎関係より上下関係による「から」「ので」の使い分けが明確であった。つまり、目上の人に対しては「ので」、同等の関係の友達には「から」を主に使用されていた。なお、親疎関係においては相手が親しくないほど「ので」、親しいほど「から」の使用比率が少し高いが、上下関係より明確な差は見られなかった。二つ目は、話し手の性別によっては「から」「ので」共に女性より男性の使用比率が少し高かった。これは女性が男性より色々な理由マークを使用しているからだと考えられ、「から」「ので」は性別による大差は見られないと言える。三つ目は、依頼内容の負担度による使用は負担度が高くなるほど「ので」を使用する傾向が見られるが、使用比率の差はあまりなかった。

참고문헌 (9)

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  2. 生駒知子, "英語から日本語へプラグマティック・トランスファー「断 り」という発話行為について", 日本語教育, (79), pp.41~52 (1993), 日本語教育学会
  3. 田中久美子, "依頼場面における理由提示形式-「から」の待遇上の制約", 言語文 化と日本語教育, (9), pp.123~133 (1995), 水女子大学 日本言語文化学研究会
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  5. 萩原孝恵, "日本語学習者のための「から」の誤用論-接続助詞「から」と「ので」の 適切な使用のために, In 日本語OPI研究会20周年記念論文集", pp.132~147 (2010), 日本語OPI研究会
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  9. 周升干, "待遇表現から見る原因․理由を「カラ」「ノデ」-中国の日本語学習者と 日本語母語話者を比較して, In 言語文化学研究", pp.123~135 (2009), 大阪府立大学人間社会学部言語文化学科

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