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원인·이유의 접속조사「から」「ので」의 사용실태연구 - 일본어모어화자를 중심으로 -

The Study of the Usage of the Cause & Reason Conjunctive Particles ‘kara’ ‘node’ - Focused on the Japanese Native Speakers-

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주제분류일본어와문학

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本稿では『BCCWJ』から得たデータを用いて新聞、書籍、ブログ、知恵袋の四つのジャンルによる「から」「ので」の形式別、意味用法別の使用様相を考察した。その結果は次のようである。まず、全体的な使用比率は 「ので」の方が「から」よりやや高かった。二つ目、ジャンル別の使用様相をみると新聞と書籍では「から」が、ブログと知恵袋では「ので」の使用率がさらに高かった。その理由は新聞と書籍は特定の読者ではなく、多くの一般の読者を対象にする記述文であるからだ。それに対してブログと知恵袋は文字で表すが、新聞と書籍とは違い、相手を意識してお互いに質問したり答えたりする形のコミュニケーションが行われる資料なので相手への思いやりと丁寧度を考えているので「ので」の使用率が高かったと考えられる。三つ目は、意味別のジャンルによる使用様相をみると、「から」は主に文末用法と原因·理由の用法が用いられる。一方、「ので」は原因·理由の用法がよく使われている。なお、判断の根拠用法と発言․態度の根拠の用法はジャンルによってやや使用率に差がみられる。相手や読者の理解と行動を促す働きの強い用法ほど発言․態度の根拠の用法の使用率が高かった。

참고문헌 (12)

  1. 김선영, "일본어학습자의 접속조사 「から」 「ので」의 습득연구 - 한국어·영어·중국어모어화자를 중심으로 -", 일본어문학, (62), pp.1~30 (2013), 일본어문학회
  2. 김선영, "원인・이유의 접속조사 「から」 「ので」의 한국어 대응연구", 일본어문학, (67), pp.19~48 (2014), 일본어문학회
  3. 이혜정, "日本語の接続助詞「から」", 「ので」に関する一考察 -前件の「主観」, 일어일문학, pp.2012, (53)[DOI]
  4. 이혜정, "接続助詞「から」と「ので」の接続文体について -「普通体」と「丁寧体」との共起に基いて-", 일어일문학, (57), pp.49~61 (2013), 대한일어일문학회
  5. 사이토 노부히로, "コン-パスを利用した接續助詞「から」と「ので」の文體および待遇表現に關する硏究", 일본어문학, (18), pp.57~80 (2002), 일본어문학회
  6. 庵功雄, "初級を教える人のための日本語文法ハンドブック", pp.213~ (2000), スリーエー ネットワーク
  7. 永野賢, "再説「から」と「ので」とはどう違うか-趙順文氏への反批判をふまえて", 日本語学, 12(17), pp.67~83 (1988), 明治書店
  8. 萩原孝恵, "日本語学習者のための「から」の誤用論-接続助詞「から」と「ので」の適 切な使用のために-", 日本語OPI研究会20周年記念論文集, pp.132~147 (2010)
  9. 蓮沼昭子, "日本語文法セリフマスターシリーズ7条件表現", pp.104~107 (2001), くろしお出 版
  10. 新聞記事にみられる因果関係の複文-「から」、「ので」、「ため(に)」を中 心に-, "高秀辰", 東京外国語大学大学院 地域文化研究科, 77~101, pp.コーパスに基づく言語学教育研究報告 No.1 (2009)

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