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한․일 보조동사 표현 고찰 -‘ていく․てくる’를 중심으로-

日․韓補助動詞の表現について -‘ていく・てくる’を中心に-

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주제분류일본어와문학

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本稿は現代日本語の補助動詞表現の形式と意味との相関関係を、韓国語と対照しながら共時的に類型化し、その文法化を試みようとする。こうした日․韓対照研究の領域での文法研究は、言語文化学的に接近する方が有益だと思われ、‘ていく․てくる’を中心に例文を通じて各々の両言語で文法化が起る場合と起らない場合を対照しながら考察してみた。例文を通じて日本語の‘ていく․てくる’文の意味․用法を文法化․類型化するのに韓国語との対照研究が、どれほど役立つかが表れてきて興味深いと思われる。それらを6種類に分けて提示し、なお、‘ていく’‘∼해가다’と‘てくる’ ‘∼해오다’が相互交差がおこる場合の例文を出してまとめてみたのである。

참고문헌 (5)

  1. 日本語と朝鮮語の対照研究, "生越直樹", ~, pp.東京大學21世紀 COE プログラム研究報告書 (2006)
  2. 日本語と朝鮮語の対照研究Ⅱ, "生越直樹", ~, pp.東京大學21世紀 COE プログラム研究報告書 (2008)
  3. 国立国語研究所, "日本語と朝鮮語上巻 回顧と展望" (1997), くろしお 出版
  4. 牧野成一, "ウチとソトの言語文化学-文法を文化で切る-" (1996), 株式会社アルク
  5. 동소현, "「していく」のアスペクト的意味の再考", 일본언어문화, 15(15), pp.39~58 (2009), 한국일본언어문화학회

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