본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

「テクル」構文と「テクレル」構文の相関関係

0

조회

0

다운로드

3

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

日本語の「テクル」構文と「テクレル」構文については、これらの持つ意味用法が多岐にわたるので数多くの先行研究が存在する。しかし、両構文の相関関係についてはあまり研究されてきていないのが現状のようである。本稿は益岡(1997)の<外的関連>という観点から「テクル」構文と「テクレル」構文を対象とし、其々の類似性と相違点についての考察を行った。この両構文はある程度まではパラレルに文法化の度合いによる意味の変化を示すことが可能であった。すなわち、<空間移動>、<心理移動>、<抽象化された事態の移動>といった文法化の度合いは共通するが、それぞれの対象なり意味等が異なるのみである。すなわち、<空間移動>においては「テクル」が<主体>、「テクレル」が<客体>の移動を表し、<心理移動>においては「テクル」が<迷惑>、「テクレル」が<受益>を表すようにパラレルな関係が成立する。<迷惑><受益>を相互補完的な意味機能を表していることを明白にするために、本稿では<+NEGATIVE><+POSITIVE>のように表した。しかし、もっとも文法化の進んだ例においては、パラレルな対応は成り立たなかった。其々「テクル」は<時間移動>を、「テクレル」は<恩恵の移動>を表し、これらを<抽象化された事態の移動>として取りまとめた。これを<表>にまとめると、以下の通りである。

참고문헌 (13)

  1. "CD-ROM版 『新潮文庫100冊』, 日本人母語話者による作例", インターネット検索エ ンジンGOOGLE, ~
  2. イ・カンス, "日本語「てくる」文の構造", 日語日文研究, (43), pp.109~124 (2002), 韓 国日語日文学会
  3. 庵功雄他, "初級を教えるための日本語文法ハンドブック", pp.106~121 (2000), スリーエー ネットワーク
  4. 李 廷玉, "現代日本語のテ形補助動詞研究", 박사, 言語社会研究, pp.2010
  5. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅱ", pp.156~162 (1984), くろしお
  6. Hopper,p.j, "文法化" (2003), 九州大学出版会
  7. 益岡隆志, "日本語の補助動詞構文―構文の意味の研究に向けて―, in 複文", pp.181~195 (1997), くろしお
  8. 益岡隆志, "日本語における授受動詞と恩恵性", 月刊言語, 30(5), pp.26~32 (2001), 大修館書店
  9. 三宅友宏, "日本語の受益構文について", 国語学, 186, pp.91~104 (1996), 国語学会
  10. 森山卓郎, "第3章アスペクトの類型, 第4章場所表現の類型-場所・方向・移 動-, in 日本語動詞述語文の研究", pp.138~196 (1988), 明治書院
  11. 山田敏弘, "ベネフアクテイブの記述的研究", 日本語学, 2, pp.86~96 (2000), 明治書院
  12. 山田敏弘, "現代日本語文法ー方向性表現を例に補助動詞を考える", 国文学, 50(5), pp.70~77 (2005), 學登社
  13. 山本裕子, "くる」の多義構造", 日本語教育, (105), pp.11~20 (2000), 日本語教育学会

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (30건)