본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日韓両言語のヴォイスに関する中間言語

1

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本研究では、日本語と韓国語のヴォイスの使用実態および習得過程で見られる中間言語のメカニズム、特に「非用」の問題を取り上げた。データとしては、日本で日常生活を行う日韓バイリンガル韓国人中高生に同じ4つの内容をそれぞれ日本語ㆍ韓国語で語ってもらったインタビューデータを用いた。日本語の受身表現と使役表現の生成能力は、滞日期間の差によってその能力の差が見られた。すなわち、使用するかどうかに注目すると、滞日期間の長い生徒の場合には、多く使われていた。しかし、韓国語の場合、話題によってその語彙の使用が決められているため、滞日期間の差が見られず、ほとんど使用頻度は変わらなかった。日本語のヴォイスの習得においては、滞日期間による5つのグループのうち、一番短いグループは「非用」と「使用」によるエラーがともに見られるが、それ以上のグループになると、「非用」と「使用」によるエラーはそれほど目立たなかったため、ヴォイスの形式は習得が進んでいることがわかる。しかし、滞日期間の長いグループでも、ヴォイスのエラーが見られるのは、視点を置き、それによって述語を変えようとする意識が弱いため、談話の展開において「非用」が幅広く見られた。「やりもらい表現」は、日本語と韓国語ともに生産性が高く、共通する部分がある。そのため、「てくれる」を使わなかったエラーが両言語ともに見られた。また、日本語の3項形式と韓国語の2項形式によるエラーは、4名の生徒による個別的なエラーと見られ、全体的な傾向ではなかった。さらに、日本語の「もらう」の影響により、韓国語でのエラーは、「相手」を動作主とし「∼てくれる」だけに限った表現に比べ、日本語での話し手の立場で語ろうとする場合、「∼もらう」を導入しやすくなる傾向が見られた。

참고문헌 (13)

  1. 우인혜, "국어의 피동법과 피동표현의 연구", 박사, pp.2003
  2. 현대국어사용빈도조사-한국어 학습용 어휘 선정을 위한 기초 조사, "국립국어연구원", 국립국어연구원, ~ (2002)
  3. 許明子, "日本語と韓国語の受身文の対照研究" (2004), ひつじ書房
  4. 梅田博之, "韓国人に対する日本語教育と日本人に対する朝鮮語教育", 日本語 教育, 55 (1985), 日本語教育学会
  5. 大曽美恵子, ""目が覚める"と"目を覚ます"の用法", 関西外国語大学留学 生別科日本語教育論集, (2) (1992)
  6. 奥津敬一郎, "何故受身か?-<視点>からのケースㆍスターディー", 国語 学, 132 (1983), 国語学会
  7. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味1" (1982), くろしお
  8. 野田尚史, "文法的なヴォイスと語彙的なヴォイスの関係, in 日本語のヴォイス と他動性" (1991), くろしお
  9. 中石ゆうこ, "対のある自動詞ㆍ他動詞の第二言語習得研究-「つく-つける」, 「きまる-きめる」,「かわる-かえる」の使用状況をもとに-", 日本語教育, 124 (2005), 日本語教育学会
  10. 堀口純子, "授受表現にかかわる誤りの分析", 日本語教育, 52 (1983), 日本語教育学会
  11. 水谷信子, "「非用」と談話の展開", 日本語学, 12(9) (1993), 明治書院
  12. Lyons,J, "Semantics" (1977), Cambridge University Press
  13. Selinker,L, "Interlanguage", International Review of Applied Linguistics, 10 (1972)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (21건)