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「随分」의 意味・用法에 대해서 -『오쿠라도라아키라본교겐슈(大蔵虎明本狂言集)』를 대상으로 하여-

A Study on the Meanings and the Uses of 「zuibun」- In 『Okura ToraakiraBon Kyogenshu』

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주제분류일본어와문학

초록

「随分」は現代日本語では「かなり、相當に、とても」などの意味で程度副詞として用いられている。ところが、中世日本語に遡ると、「随分」が「できる限り、できるだけ」などの意味も用いられる例も現れる。本稿では『大蔵虎明本狂言集』に表れている「随分」の用例を抽出・分析することによって、その當時の「随分」の持つ意味の多重性について考察する。 『大蔵虎明本狂言集』では、「かなり、相當に」の意味に表れている「随分」は状態述語(形容詞・形容動詞・状態動詞)を修飾し、「自分にできる限り・できるだけ」の意味に表れている「随分」は動作動詞・意志動詞を修飾していることが確認できる。後者は副詞そのものに「できる限り」という可能の意味が内在しているため、この場合、「随分」の文は可能文への変換が可能になる。すなわち、可能文に変換できる文の中の「随分」は「できる限り、できるだけ」の意味を獲得することになる。

참고문헌 (15)

  1. 池田司北原保雄, "大虎明本狂言集の究本文篇上中下" (1972), 表現社
  2. 井上和子, "形文法と日本語(上)", pp.99~ (1976), 大修館書店
  3. 北川忠彦, "日本古典文 全集狂言集", pp.5~55 (1972), 小館
  4. 小林 責監修, "狂言ハンドブック", pp.158~ (1995), 三省堂
  5. 小山弘志 校注, "狂言集上", pp.3~37 (1961), 岩波書店
  6. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅰ", pp.263~ (1982), くろしお出版
  7. 蜂谷人, "狂言台本の語的究" (1977), 笠間書院
  8. 北原保雄, "日本文法事典" (1981), 有精堂
  9. 金田一春彦, "日本語百科大事典" (1988), 大修館書店
  10. 金田一春彦, "新明解古語典" (1972), 三省堂
  11. 小池 治, "日本語キワド事典" (1977), 朝倉書店
  12. 新村出編, "廣辭苑" (1995), 岩波書店
  13. 日本大, "日本語大典" (1980), 小館
  14. 松村明編, "日本文法大典" (1971), 明治書院
  15. 室町時代語, "時代別語大典室町時代編" (2001), 三省堂

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