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「随分」의 意味・用法에 대해서 -『오쿠라도라아키라본교겐슈(大蔵虎明本狂言集)』를 대상으로 하여-
A Study on the Meanings and the Uses of 「zuibun」- In 『Okura ToraakiraBon Kyogenshu』
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주제분류일본어와문학
초록
「随分」は現代日本語では「かなり、相當に、とても」などの意味で程度副詞として用いられている。ところが、中世日本語に遡ると、「随分」が「できる限り、できるだけ」などの意味も用いられる例も現れる。本稿では『大蔵虎明本狂言集』に表れている「随分」の用例を抽出・分析することによって、その當時の「随分」の持つ意味の多重性について考察する。 『大蔵虎明本狂言集』では、「かなり、相當に」の意味に表れている「随分」は状態述語(形容詞・形容動詞・状態動詞)を修飾し、「自分にできる限り・できるだけ」の意味に表れている「随分」は動作動詞・意志動詞を修飾していることが確認できる。後者は副詞そのものに「できる限り」という可能の意味が内在しているため、この場合、「随分」の文は可能文への変換が可能になる。すなわち、可能文に変換できる文の中の「随分」は「できる限り、できるだけ」の意味を獲得することになる。
참고문헌 (15)
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