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『交隣須知』를 통한 일본어의 통시적 연구(1)―副詞語를 중심으로―

A Diachronic Study of the Japanese language in Kyorinsuji (1)

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주제분류일본어와문학

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日本語の副詞は、通時的に見て、程度副詞を中心に意味の分化過程を経て現代語にいたるものと思われるが、『交隣須知』を通して、そのような副詞の意味分化が明治時期において漢字語の活性化に伴い、とくに副詞化による用言からの転成副詞、もしくはその過程にあるとも言える副詞語がその役割を担ってきた過程を確認することができた。なお校訂本では、それまでの形容詞の連用法を当時の一般的な副詞語、または副詞的な表現などに積極交代して当時の言語現実を反映しようとする編集意図をもうかがい知ることができた。同時に<資料>として提示した、『交隣須知』における日本語副詞の表出状況はそれの通時的研究のためにも、また個別語の語史を研究する上でも有効な情報を提供するものと思われる。

참고문헌 (15)

  1. 성윤아, "明治期朝鮮語会話書における 程度副詞の使用状況と推移", 일본언어문화, 17(17), pp.61~76 (2010), 한국일본언어문화학회
  2. 趙 宏, "明治20年代の速記資料における程度副詞の文体的特徴をめぐって", 学芸国語国文学, 35, pp.1~10 (2003), 東京学芸大学国語国文学会
  3. 편무진, "『交隣須知』筆寫本과 刊行本의 일본어 어휘 비교― 初刊本에서의 어휘 수용 과정을 중심으로 ―", 日本文化學報, 45(45), pp.47~66 (2010), 한국일본문화학회
  4. 편무진, "『交隣須知』筆寫本과 刊行本의 한국어 어휘의 비교* ―한일 근대어 연구자료로서의 가치성을 중심으로―", 日本文化學報, 49(49), pp.119~134 (2011), 한국일본문화학회
  5. 편무진, "刊本類『交隣須知』에 의한 韓日近代語의 通時的研究 - 日本語의 文末表現을 중심으로 -", 日本文化學報, 55(55), pp.95~116 (2012), 한국일본문화학회
  6. 편무진, "근대 한일어 대역자료『交隣須知』를 통한 한일 양국어의 통시적 연구(1)― 한국어를 중심으로 ―", 日本文化學報, 58(58), pp.99~122 (2013), 한국일본문화학회
  7. 坂梨隆三, "講座国語史4 文法史", pp.467~536 (1982), 大修館書店
  8. 徳田政信, "近代文法図説" (1983), 明治書院
  9. 浜田敦, "朝鮮資料による日本語研究", pp.207~227 (1970), 岩波書店
  10. 浜田敦, "日本文法講座3 文法史" (1991), 明治書院
  11. 増井典生, "江戸語における形容詞「いかい」とその衰退について", 国語学研究, 28, pp.41~49 (1988), 東北大学文学部
  12. 松井栄一, "松村明還暦記念国語学と国語史", pp.737~758 (1977), 明治書院
  13. 安田章, "三本対照捷解新語(釈文・索引・解題篇)", pp.275~337 (1973), 京都大学国文学会
  14. 湯沢幸吉郎, "徳川時代言語の研究", pp.227~242 (1936), 刀江書院
  15. 湯沢幸吉郎, "増訂 江戸言葉の研究", pp.315~334 (1957)

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