본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本語 助辭「でも」와 韓國語 助辭「라도」의 對照硏究

A Contrastive Study of Japanese particle 'demo' and Korean particle'rado'

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では、日本語とりたて助辞「でも」と韓国語特殊助辭「라도」が、文においていかなる統辭的機能と意味を持つかを究明するとともに、両助辞が同一の統辭的機能を有するか、また意味的にも同一の意味領域を有するのかを中心に、両助辭の統辭的共通點․相違点及び意味的共通點․相違点を考察することを目的とした。本稿の考察を通じて、両助辭の統辭的共通點としては、沼田(1986)によってとりたて辭の統辭的特徵として認られている「分布の自由性」「任意性」「連體文內性」「非名詞性」の四つの特徵をすべて充足させていることが確認された。また、共起関係及び文末制約においても「でも」と「라도」の間には相違点がないことが明らかになった。これによって両助辭はその名稱はそれぞれ異なっていても統辭的には同一機能を担う助辭であることが分かった。ただし、統辭的相異点としては両助辭と目的格助辞․動詞․copulaとの接續關係においてその違いがみられるだけである。意味的面では、両助辭の基本意味は「讓步、軽い例示」であり、これらが多樣な環境によって多樣な文脈的意味に分化することが確認できた。両助辭の共通的意味としては「讓步、軽い例示」以外に「次善の選擇、最小限の選擇、極端の例示、全範圍の適用、極端的手段の例示、否定的事態の例示、比喩對象の例示、强調」があり、両助辭共に「讓步」の意味から「次善の選擇、最小限の選擇、極端の例示、全範圍の適用、極端的手段の例示、强調」の意味が分化し、「軽い例示」の意味からは「否定的事態の例示、比喩對象の例示」の意味が分化することが明らかになった。「でも」「라도」と語源的に関係ある「も」と「도」の對照硏究(拙稿(2009b))では9つの共通の意味以外に、「も」にだけある意味としては「数量の多さ、最高の數値、大凡の程度、範囲の限定」があり、「도」にだけある意味としては「讓步」があることが明らかになったが、これとは異なり今回の「でも」と「라도」の場合には、両助辭の意味領域が完全に一致することが判明した。

참고문헌 (17)

  1. 鈴木重幸, "日本語文法․形態論", pp.229~243 (1972), 麦書房
  2. 砂川有里子ほか, "教師と学習者のための日本語文型辞典", pp.277~280 (1998), くろしお出版
  3. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅲ", pp.124~137 (1991), くろしお出版
  4. 沼田善子, "第2章 とりたて詞 in いわゆる日本語助詞の研究", pp.110~180 (1986), 凡人社
  5. 松下大三郎, "增補校訂標準日本口語法", pp.333~361 (1977), 勉誠社
  6. 松村明, "古典語現代語助詞助動詞詳説", pp.546~ (1969), 学燈社
  7. 松村明, "日本文法大辞典", pp.532~ (1971), 明治書院
  8. 山田孝雄, "日本口語法講義", pp.185~195 (1922), 宝文舘
  9. 湯沢幸吉郎, "口語法精説", pp.265~273 (1977), 明治書院
  10. 김석득, "우리말 형태론-말본론-", pp.362~364 (1992), 탑출판부
  11. 서정수, "국어문법", pp.789~808 (1994), 뿌리깊은 나무
  12. 성광수, "국어조사에 대한 연구", pp.175~179 (1981), 형설출판사
  13. 정동환, "현대국어의 도움토씨 연구 in: 한국어의 토씨와 씨끝", 서광학술자료사, 299~315 (1992)
  14. 한규안, "「だけ」「ばかり」와 「만」「뿐」의 対照 研究", 일어일문학, (41), pp.127~154 (2009), 대한일어일문학회
  15. 한규안, "日本語 助辭「も」와 韓國語 助辭「도」의 對照 硏究", 일어일문학, (43), pp.19~41 (2009), 대한일어일문학회
  16. 한글문화연구회, "겨레말 용례사전", (사)한글문화연구회, 969~ (1996)
  17. 홍사만, "라도의 의미분석", 語文學, 43, pp.207~226 (2002), 한국어문학회

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (23건)