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日本語 助辭 「まで」의 統辭的 機能과 意味에 관한 고찰

A Study on the syntactic function and meaning of Japanese particle「made」

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주제분류일본어와문학

초록

本稿では、日本語助辞「まで」が、文においていかなる統辭的機能と意味を有するかを究明することを目的とした。本稿の考察の結果、「まで」は統辭的に単一機能を持つものではなく「格助辭、順序助辭、とりたて助辭、副助辭、其他機能」の多様な働きを有することが明らかになった。格助辭としての機能は移動性動詞及び方向性を有する動詞と共起する場合の機能であり、順序助辭は単独であるいは主に起點を表す「から」と呼應して順序的に終點を表す場合の機能である。とりたて助辭としての「まで」は沼田(1986)のとりたて辭の統辭的特徵としての「分布の自由性」「任意性」「連體文內性」「非名詞性」の四つの特徵をすべて充足させる助辭である。また副助辭の機能は先行語句と結合して廣義の副詞句を形成する機能である。「まで」の機能には以上の格助辭‧順序助辭‧とりたて助辭‧副助辭の機能に属さない機能も存在する。一方、文法的に多樣な機能を有する助辭「まで」において、その多様な文法的機能の「まで」を統括する共通意味は「限度」であり、これが多樣な環境によって多樣な文脈的意味に分化することが確認できた。その意味としては「動作の到達點(目的地)、時間·空間·數量·程度の限界點、狀態の程度、意外性、添加、必要性、極端的事態、限定、讓步、慣用的用法」があることが分かった。

참고문헌 (21)

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