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日本語助辭「まで」와 韓國語助辭「까지」의 對照 硏究

A Contrastive Study of Japanese particle ‘made’ and Korean particle ‘kkaji’

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주제분류일본어와문학

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本稿では、日本語助辞「まで」と韓国語助辞「까지」が、文においてどんな統辭的機能と意味を持つかを究明するとともに、両助辞が同一の統辭的機能を有するか、また意味的にも同一の意味領域を有するのかを中心に、両助辭の統辭的共通點․相違点及び意味的共通點․相違点を考察することを目的とした。本稿の考察を通じて、両助辞は従来の多くの学説とは違って、統辭的に単一機能を持つものではなく、多様な統辭的機能を有することが明らかになった。その統辭的共通機能としては「格助辭、順序助辭、特立助辭」の機能があり、「まで」だけが有する機能は「副助辭、其他機能」であることが分かった。文法的に多樣な機能を有する助辭「まで」「까지」において、その多様な文法的機能を統括する基本意味は両助辞共に「限度」であり、これが多樣な環境によって多樣な文脈的意味に分化することが確認できた。その共通意味としては「動作の到達點(目的地)、時間·空間·數量·程度の限界點、意外性、添加、必要性、極端的事態」があり、「まで」にだけある意味としては「狀態の程度、讓步、限定、慣用的用法」があることが判明した。従って、日本語助辭「まで」がそれに対応する韓國語助辭「까지」より統辭的機能及び意味においてより多様に分化していることが分かる。

참고문헌 (17)

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