일본어 발화의 애매성이 통역 결과물에 미치는 영향 -일한동시통역을 중심으로-
The influence that the ambiguity of the Japanese utterance gives to an result of interpretation
0
조회
0
다운로드
4
인용
0
참고문헌
키워드
초록
日本語が持っている曖昧性の要素はすべての通訳の障害要素になるが、特に時間的制限という制約が発生する中でおこなわれる同時通訳は、はるかにそういう曖昧性の危険にさらされやすいと考えられるので、2010年度、釜山外大通訳翻訳大学院に在学中の 2年生(5人)たちの日韓同時通訳結果物を中心に曖昧性の問題点を考察し、最終的には曖昧性の解消のための方案を模索してみた。曖昧性による同時通訳の障害要素を具体的な事例を通じて調べたが、基本的に通訳と言うのは言語能力を媒介にしたコミュニケーション能力なので、どんな曖昧性の要素がコミュニケーション能力を阻害するかを調べ、曖昧性を解消するための改善策を実際の通訳現場経験が足りない予備通訳士たちに提案することを目的とする。まず通訳における曖昧性を、①文章の曖昧性、②表現の曖昧性、③語彙の曖昧性に分けて、文章の曖昧性では、並列につながった長い文章構造(連体修飾の問題)の問題点を考察した。また、表現の曖昧性では「こ、そ、あ、ど」に表現される不確かな表現と間接的な表現、比喩表現(慣用表現)の問題点を、そして最後に語彙の曖昧性では多義語と外来語、造語などの問題点を考察した。改善方法の基本には、なによりも韓国語と日本語の差を明確に認識しなければならない。そして具体的には多様な主題と形式の文章を翻訳水準にまで丁寧に読み下して行く学習習慣が必要だ。また、学習者本人が翻訳した文章を録音して、それを聞きながら、おかしい部分や誤った部分をチェックし、自分の問題が何なのかを把握し、修正していくことで、曖昧性の問題解決も可能と思われる。
참고문헌 (7)
- 김유나, "일본어의 애매성을 고려한 일한순차 통역교육방안 고찰", 한국일본어통번역학회13회학술대회집, pp.66~ (2009)
- 이유아, "한일동시통역에 있어서의 유창성 전략에 관한 고찰", 일어일문학, (45), pp.43~68 (2010), 대한일어일문학회
- 진중하, "일본어의 애매성에 대한 고찰", 장안전문대학장안논총, 4, pp.419~ (1994)
- 오노이쿠코, "연체수식어(蓮?修飾語)의 어용론적 고찰-애매성(曖昧性)이 해소되는 과정-", 일본문화연구, (6) (2002), 동아시아일본학회
- D.Seleskovitch, "국제회의 통역에의 초대", pp.119~120 (2002), 한국문화사
