동시통역 과정에서의 언어능력에 관한 고찰 -메시지 이해와 재생과정의 문제점을 중심으로-
Consideration about the verbal ability in the simultaneous interpretation process -Mainly on the problems of message understanding and the reproduction process-
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초록
同時通訳過程の言語能力を起点言語のメッセージ理解過程と目標言語への再生過程に分けて考察した。それぞれの下位概念としては、韓国語から日本語の方向と日本語から韓国語の方向に区分した.。まず、メッセージ理解の妨害要素としては、起点言語が日本語の場合には語彙を中心に考察した。特に、語彙を大きく分けて漢語(難易度が高い漢語、同音異義語、複合名詞)と固有語、外来語に区分し問題点を整理した。起点言語が韓国語の場合には、同音異義語、多意語、固有語を中心にまとめた。一方目標言語への再生を邪魔する要素としては、目標言語が日本語の場合、文法を中心にそれぞれ動詞と形式名詞、敬語で現われる問題点を考察し、目標言語が韓国語の場合には直訳の不自然な韓国語を問題点として指摘した。このように学習者たちのメッセージ理解過程と目標言語への再生過程を区分して考察を実施した背景は、学習者たちに通訳という行為が、双方向的なコミュニケーション行為であることをはっきりと認識させるためだ。国際会議通訳士として常に双方向的な言語能力が要求されるという事実を強調すると同時に通訳大学院過程でも戦略が必要だという結論だ。通訳戦略のためには、多様な問題点を学習資料化し活用することも改善策になると思われる。問題に対応できる能力を高めることで、通訳に必要な言語能力を構築することは勿論のこと、実際の通訳過程でもさまざまな状況に上手に対処できる瞬発力とフレキシビリテイを向上させることができると思われる。
참고문헌 (10)
- Franz Pochhacker, "通訳学入門", pp.114~ (2008), みすず書房
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- "漢字の使い方辞典", 大和出版
- "その日本語は間違いです", 日経ビジネス文庫
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- 김은희, "기본 일본어 교육사전", pp.97~ (2008), 시사일본어사
- 이유아, "일본어 발화의 애매성이 통역 결과물에 미치는 영향 -일한동시통역을 중심으로-", 일어일문학, (49), pp.119~143 (2011), 대한일어일문학회
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