한국어의 일본어 번역시 나타나는 애매성 ―『冬のソナタ』를 중심으로 ―
A study on korean-japanese translationambiguity in『wintersonata』
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翻訳の理想というのは、一つの表現が一つの意味のみ伝達․解釈することである。しかし、色々な要因から二つ以上の解釈の場合、翻訳の曖昧性が発生する。日本語と韓国語は似ているといわれる。韓国語という型の物を日本語という型の物に移すのが翻訳である。言語だけ換置すれば翻訳ができたと考えるのは勘違いだ。日本語の習得ばかりでなく豊富な語彙の駆使力、韓国語と日本語の文化差、語用論的要因等による韓․日相互間の曖昧性、重義性、多義性を考察しなければならない。だから曖昧性、重義性を発見․解決しようとする努力が要求される。本研究は韓国ドラマの日本語の翻訳本である『冬のソナタ』に現れる日本語表現の曖昧性、重義性の類型を調査、考察して韓․日飜譯の曖昧性の解消に役に立つようにする。先行硏究の 「日本語の曖昧性に関する考察」(チン 1994)にて「日本語は精密ではなく曖昧な表現が多いと指摘される言語である」という主張があった。しかし、本硏究の結果、このような主張は語彙的曖昧性の下位分類である婉曲表現と範圍面に関するものに限られる。大部分は韓國語より日本語のほうがもっと精密(表現の多様性)であるのが確認できた。その要因として次のような事柄などが挙げられる。1)日本語は外來語と漢字語の流入期によって語彙の意味が細分化されて、類義語への擴散、派生されているのが確認できた。2)韓國語を日本語に飜譯する時誤謬とか曖昧性が多く現れる要因は、韓國語と日本語の全然違う語彙はもちろん、同じ語彙としても、漢字の配列順序、文化、價値觀、慣用的な表現、比喩表現、語彙の多義性、日本式造語性、韓國語の直接的な表現と日本語の迂廻的な表現等の差である。このとうな事実から日本語への飜譯の曖昧性が高くなっているのが確認できた。3)構造的曖昧性では、韓國語は表現の主體者である自分が外部の存在を規定する所に焦點がおかれるが、日本語は外部の存在によって表現の主體者が規定される所に焦點がおかれる。これは韓國語は能動表現であり、日本語は受け身表現であることが係わっている。だから飜譯の時、曖昧性が発生されるのである。
참고문헌 (12)
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- "(겨울戀歌,Winter Sonata)는 KBS에서 2002년 제작방영한 드라마(윤석호 PD)"[URL]
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