본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

教材開発による日本語教師の気づき·学び·成長に関する考察 -学習者·教えることに関するもの及び高校と大学の教師の共同開発によるものを中心に-

An analysis of the awareness, learning and development of Japanese-language teachers through collaborative textbook authorship: The case of addressing learning, teaching and interaction among secondary and tertiary educators.

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は水沼·国実(2010)、水沼·国実(2012)に続く論文である。水沼·国実(2010)ではNTとNNTが影響を与え合うことで得られたと思われる「気づき·学び·成長」を扱い、水沼·国実(2012)では日本語·韓国語に関するものと教材開発に関するものを扱った。本稿では学習者に関する「気づき」、教えることに関する「気づき·学び·成長」、高校教師と大学教師が共同開発したことで生じたと思われる「気づき·学び·成長」を扱った。本稿「3.2 学習者に関する『気づき·学び·成長』」では、『教室活動集』を試用してみて、学習者の日本語の能力に対する、新たな気づきを得る機会になっていたことや学習者が日本語(カタカナ)をどう捉えるようになったかに対する気づきが見られた。「3.3教えることに関する『気づき·学び·成長』」では『教室活動集』を試用してみて、かつては自らの教育現場に諦めを感じていたものの、もう一度前向きな態度に変わり、やりがいも感じるようになった教師がいることも分かった。また、この教師は教材開発を通して、自分が感じていた教師としての立場·姿勢にも気づいている。「3.4高校と大学の教師の共同開発によって得られた『気づき·学び·成長』」では高校の教師だけでは諦めムードから始まったとも思われるが、大学の教師が入ることでインフォメーションギャップやカードゲーム等の手法を学び、高校の教師の成長につながっている。また、大学の教師の学びについては筆者の例ではあるが、カタカナは体系的には教えず教科書に出てきた語に使われているカタカナのみ教える、高校の授業で勉強しても1冊の教科書も終わらないこともある、クラスに日本語能力試験1級レベルの学習者と初めて勉強する学習者がいて、レベルの差が大きい等を今回の共同開発で知ることができた。

참고문헌 (32)

  1. 강육모, "실업고,전문대(2+2) 연계교육 프로그램 도입에 관한 연구(実業高、専門大(2+2) の連繋教育プログラムの導入に関する研究)", 論文集, 18 (2000), 彗田大學
  2. 구기준, "연계교육의 운영 및 방향에 관한 연구 : 한림정보산업대학을 중심으로(連繋教育の運営 及び方向に関する研究 -翰林情報産業大學を中心に-)", 論文集, 33 (2003), 翰林情報産業大學
  3. 김주연, "IS연상법에 의한 한국인 일본어학습자의 히라가나 교육연구", 박사, 일어일문학, pp.2010
  4. 라경숙, "관광관련 고등학교 관광일본어 교육의 현황 및 개선 방안에 관한 연구 : 수도권 관광관련 고등학교를 중심으로", 석사, 일본어교육, pp.2007
  5. 박마리, "디자인계열 실업계 고등학교와 대학간 2+2 연계교육의 개선방안 연구 : 연계교육과정 개발을 중심으로", 석사, 디자인교육, pp.2004
  6. 윤아영, "멀티미디어를 이용한 일본어 교육 교재 작성 : 의뢰표현을 중심으로", 석사, 일어교육, pp.2002
  7. 이은정, "실업계 고등학교 일본어 교육 실태조사 : 대전광역시를 중심으로", 석사, 일어교육, pp.2004
  8. 정은애, "고등학교 일본어교육의 현황과 문제점 고찰", 석사, 일본어교육, pp.2008
  9. 최규남, "실업계 고교와 전문대학간 연계교육 발전 방안­실업계 고교 입장에서의 분석­", 직업교육연구, 21(1), pp.141~155 (2002), 한국직업교육학회
  10. 한천희, "고등학교 일본어 교과서에서의 가타카나 교육에 대한 연구", 석사, 일어교육, pp.2005
  11. 井上正明, "福岡教育大学における大学学部と附属学校園との連携 -大学学部の教員と附属学校園の教員とによるT·T授業-", 教科教育学研究, 19, pp.238~239 (2001), 日本教育大学協会第二常置委員会
  12. 内村浩, "大学教員による出張講義や説明会のあり方を検証する -「草の根の高大連携」の視点から-", 大学入試研究ジャーナル, (20), pp.201~202 (2010), 独立行政法人大学入試センター
  13. 片桐準二他, "タイ高等教育の日本語教育協働現場における「成長する教師」の可能性-タイ人教師が経験する協働現場 の実態分析からの考察-", 国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要, (8), pp.36~39 (2011), 国際交流基金バン コク日本文化センター
  14. 金田一秀穂, "LAN上に展開するモジュール型日本語教材開発』報告", 杏林大学国際交流センター日本語教育研究紀要, (2) (2007), 杏林大学国際交流センター
  15. 桑原雅臣, "高大連携の実践と推進を目指して-食物栄養学科と県立佐賀工業高校とのコラボレーショ ン活動をモデルとして-", 永原学園西九州大学短期大学部紀要, (40) (2009), 西九州大学短期大学部
  16. "한국인교사와 원어민교사에 의한 팀티칭 일본어수업 사례집" (2005)[URL]
  17. 坂本惠, "聴解プロジェクト -JLC日本語スタンダーズに準拠した中級聴解教材作成プロジェクト<役に 立つ聴解>-", 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集, 34 (2008), 東京外国語大学留学生日本語教育センター
  18. 澤邉裕子, "韓国の中等教育段階における日本語母語話者参加の実際とその意義", 日本語教育紀要, (1), pp.123~125 (2005), 国際交流基金
  19. 竹野茂, "Podcastingを利用した高等学校と大学の連携による英語指導の実践-コンテンツ作りを中心に-", 宮崎公立大学人文学部紀要, 14(1) (2006)
  20. 西崎緑, "福岡教育大学における大学学部と附属学校園との連携(その2)-大学教員の附属小学校での授業事例-", 教科教育学研究, 20 (2002), 日本教育大学協会第二常置委員会
  21. "日本語教材リスト NO.41 PDFダウンロード版" (2011)[URL]
  22. 平間 信一, "工業高校との高大連携-訪問授業の事例-", 北海道東海大学·高等教育研究, (1) (2006), 北海道東海大学
  23. 藤長かおる, "韓国の高校日本語教師の教授スタイル調査", 日本語国際センター紀要, (9) (1999)
  24. 細井和代, "インターアクション能力の習得を目指す複合型授業-中級日本語クラスの教材開発と実践-", 異文化コミュニケーション研究, (21) (2009), 神田外語大学異文化コミュニケーション研究所
  25. 北海道立札幌稲雲高等学校, "高大連携による電子教材(eラーニング)開発の取組", 中等教育資料 (2004), 文部科学省教育課程課編
  26. 미즈누마 카즈노리, "タスクと文化を中心とした教材開発の過程とその考察 -『使える!話せる!初級日本語会話教室活動集』の事例から -", 일어일문학, (41), pp.175~189 (2009), 대한일어일문학회
  27. 水沼一法, "教材開発を通じた日本語教師の気づき·学び·成長に関する考察 - 母語話者教師と非母語話者教師による共同開発を中心に-", 일어일문학, (48), pp.219~233 (2010), 대한일어일문학회
  28. 水沼一法, "教材の共同開発を通じた日本語教師の気づき·学び·成長に関する考察 -日本語·韓国語と教材開発に関するものを中心に-", 일어일문학, (53), pp.137~154 (2012), 대한일어일문학회
  29. 宮本茂生, "일본어교육에서의 이문화 학습을 위한 WEB교재 제작의 한과정 - CA비디오를 이용한 교실 활동을 기초로 -", 일본어학연구, (9), pp.67~85 (2004), 한국일본어학회
  30. 元木章博, "消費者教育における体験型教材の開発と附属高等学校の授業支援試行", 鶴見大学紀要 第4部人文·社会·自然科学編, (46号) (2009), 鶴見大学
  31. 山内かおり, "附属小教師と大学教員の協働による授業作りの試み", 琉球大学教育学部教育実践総合センター紀要, (16) (2009), 琉球大学教育学部附属教育実践総合センター
  32. Fred A. J. Korthagen, "반성적 교사교육 실제와 이론" (2007), 학지사

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (25건)