근대일본의 실업교육 양상과 근로주의-尋常小學修身書를 중심으로-
An aspect of Industrial education and Laboralism in Modern-Japan -On the central of『 尋常小學修身書』-
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Abstract
この研究では、近代日本の支配イデオロギーと作用した尋常小学修身書を通じて職業や勤労意識の 様相と変化をよく見て、このような職業や勤労意識がどんなに近代人の育成と忠良した臣民、皇国臣 民の養成につながりながら、勤労主義の精神の強化で現われたのかに焦点を合わせて修身書のテキス トを基本資料にして考察しようとする。この研究では、修身書が日本の国家支配イデオロギーと作用 した以前の伝統的な実業教育の展開と過程を儒教道徳の観点で導出して見て、文明開化と富国強兵を 通じる自主国家を成すための過程で現われた日本資本主義と実業教育の関係をを通じてよく見ようと する。そして、個人の立身揚名で出発した修身が、社会と国家のための修身で進んだし、皇国民軟性 のための天皇制の強化につながったのか、この過程で児童のための教育が仕事や勤労意識を鼓吹させ て国家と天皇のための道具化と転落したのかなど、時期別の修身書を分析して見るでしょう。このよ うな研究と分析は、今まで実業教育や政策と係わる従来の研究とは全然性格を異にすることであり、 日本人論の新しい実証的な土台と理論的な根拠を用意してくれるので期待する。何故ならば、児童の ための近代人の育成過程で国定教科書制度が始まってから40年が過ぎった長年の期間の間、制度的 装置と徹底的なイデオロギー的な修身教育の強化は、国家が要求する忠良した臣民と皇国臣民に養成 化されたからであり、自動化された臣民の誕生につながったからだ。この研究は、近代日本だけでは なく、現代日本人の職業や勤労主義の精神と価値観に対する根本的な日本人論の新しい認識の年始に なると思う。
참고문헌 (9)
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