쇼와기 『尋常小學修身書』를 통해본 國體의 본질
The "Fundamental Character of Japan" Seen through Elementary School Morals Textbooks in the Showa Period
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修身書における國體とは万世一系の天皇制と家族國家觀によって宗敎と政治、そして道德を自然に一つに統一させる作用をすることで君臣關係や臣民の役目を受容するようにしている。 天皇崇拜主義はⅣ․Ⅴ期において顯著に增加していることで見て、敎育勅語の目標と方向が初めの意図したとおり修身を通じて、天皇制イデオロギーをいくら徹底的に注入させて國民的統一を図っていたのかが分かる。 その上に、國体思想と係わるすべての項目でも、以前の時期に比べてもっと增加する傾向を見せてくれることで、天皇主義を鼓吹させて行っていることが分かる。 「私たちは忠によって日本臣民になり、忠をもって生命を得て、ここですべての道德の根源を見つけ出す」、「復古なしの創造は眞の意味で創造ではない。それと同時に創造なしの復古は眞の復古ではない」というなどの宣伝(agitation)は、しかし、大正のデモクラシーあるいは大正のモダニズムを風俗としてしか捉えられなかった庶民において新しい刺激となった。 修身敎科は天皇中心の近代國家觀、日本精神の培養、儒敎道德の近代的再編、國家神道などを主な內容としており、今日、日本右翼の精神的な要諦が込められている。また、日本軍隊の必要性や日本主義の復活をあおぐ保守主義者たちの価値觀とも一脈相通ずる基礎的な資料であると言える。 日本は困難で大変だとしても周辺のアジア諸國を同伴者的な共同運命体の槪念でいっしょにやって行こうという努力が必要であり、アジア諸國は自ら努力して國力を伸びさせて、日本がお供するのにあまり困らせないようにしなければならないであろう。 「善」と「惡」との生成には必ず周辺の狀況も決定要因になるからである。卽ち、日本が西洋の邊方を回されることになった主な原因の一つはアジア諸國が提供した面もあり、從って一定部分の責任から逃れることも難しいためである。
참고문헌 (7)
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