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日本 明治․大正期의 「修身」 교과서 연구--‘日本主義’와 ‘西洋’의 접목--

A Study of Moral Textbooks in the Eras of Meiji and Taisho -The Grafting of Japanese Nationalism and the West-

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주제분류일본어와문학

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Abstract

18世紀後半の産業革命後、歐米列强は國外の市場と植民地獲得を目標にしてアジアへの進出を開始した。イギリス․フランスをついで、イタリア․ドイツも、アフリカ大陸․トルコ․中國などへと植民地獲得に出た。これが帝國主義の動きであるが、これによって一次世界大戰が起った。このような世界的動きは日本にも影響を與えてた。日本の明治․大正期の修身書はこの現象を的確に反映している。Ⅰ․Ⅱ․Ⅲ期 尋常小學修身書において國家の出る頻度數は、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、グリス、イタリアの順であり、日本の次には全體的な外國として「西洋」も記述されている。海外の人物としてはイギリスのネルソン提督、種頭免疫を開發したゼンナ、醫療事業をしたナイティンゲル、アメリカのリンカンとワシントン、社會事業化フランクリン、フランスのタゲソ、グリスのソクラテスとイタリアのコロンブスが登場させている。修身書にはこれらの登場人物の具體的な活動狀況が明確に記述されている。そして「博愛」、「人道主義」、「國際化」など新しい槪念を敎化するときには、西洋人を偉人としてまつり立てることによって西洋を日本に位置づけている。

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